会議も悪くない。 (2010.3.12)
ちぇちぃりぁ号が新しい航海の為にいよいよ港を出発した。今度は一度に航路が4つもあるため、少々ドキドキの面もあるが、それぞれの船長がしっかり目配り気配りの上、航路を過たず進めてくれるに違いない。
高松に帰ってから何度目かの会議が今宵も行われたが、確かな手応えを感じたことだ。話し合いを重ねて重ねて、お互いの意見をすりあわせ、調整するが、必ずしも反対の矛先を引っ込めてしまうのではなく、主張は主張として残しつつ、お互いを認め合うという進行は高度な議論と言えるだろう。会議を重ねるごとにこういう事が出来る様になってきたのだ。それはお互いに理解し合えるようになってきたということだ。
10人いれば10人の考えがあり、どれも間違いという訳ではない。どこに重きを置くか、どこにこだわるか、どこが一番心配か、、、、それは個人レベルで考えるべきか、あるいは団体としてどうなのか、、、、そうやって詰めていく内に何をどうするべきかが自然と出てくる。感情的にならずに話し合った結果だ。話し合うということはかくも大切なことだ。
正直、私は内心とても嬉しかった。新しくM氏が参入してきてくれたことも大きいが、彼を中心に無理なく回り始めたちぇちの頭脳が頼もしいから。そして、単に団体の将来を外形的にのみとらえるのでなく、構成員一人一人のハートにまで思いをよせながらの討論は好感度100パーセント!おそらく、側で殆ど口を挟まずニコニコして聞いていた会長も、私と同じ思いだったのではないか!?これぞちぇちの精神だ。全員にスポットを!ということだ。
今日のような会議は全く疲れないなあ。深夜に車を駆りながら、本日豊かな気分のおみっちゃんではあった。








