ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

まだ年賀状を書いている。 (2010.1.10)

年が明けてから、動いている自分と別の自分が同居していて、その静の自分には今日がいったい何日なのか、何曜日なのか、年が明けてからいったいどれくらい時間が経ったのかそれさえ定かではない。目の前にやるべき事が現れると無意識にそれを片付けている感じ。、、、その流れの中での賀状はごく自然なことだが、間もなく鏡開きという今日になってもまだ書いているというのも、ムムム。

 

しかし、公演の後片付けはまだまだ終わりそうにない。このところ毎日のように各担当者と連絡を取り合ってはあれこれやっている。明後日の運営委員会ではどう話し合われるのか?大小の問題が多々あって、それを思うのも心の重荷になっている。私にとっての終演はまだまだ先のことになりそうだ。

 

ところで今日は母のお守りの為、映画館に行った。3つの候補作品はいずれも時間的なもので選んでいったが、結局はディズニーのアニメとなった。この選択は母に任せたが、意外な結論だった。二人してアニメを見たのはポニョ以来のことだったが、これは大人の為のアニメみたいなものだった。椅子に着席した途端眠くなり10分位爆睡。ハッと目覚めると丁度始まったばかりで、今回は最初から見られた。アメリカものらしくハッピーエンドだったが、ほのぼの~とした内容でちょっと泣かせて笑わせてはらはらさせる類のもの。ホントにこの頃のアニメはそのテクニックが凄い。吹き替え版を見たのだが、映像の中に出てくる字も英語であるべきところ、日本語にしてあったのは流石~の気配りだった。隣に小さい子供連れの女性が座ったが、ご両親のどちらかを亡くされた記憶が新しいのか、主人公夫婦の出会いから死別を描く冒頭から涙をぬぐっていた。その後も二人の子供さん達はじっと食い入るように画面を見ていて、この映画が大人も子供にも受けるものだということがよく分かる。以前はアニメは嫌いだったが、ここに来て、180度までは行かないまでも100度くらいは気持ちが変わったかな?どんな世界も頑張ってる人がいるんだなあ~。




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