ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

演奏会一つ終了。 (2009.10.10)

 もう昨日のことになってしまったが、ガラコンサーとがようやく終わった。一つ演奏会をするのはホントに大変だ。 このようなただの演奏会でも、である。色々掛け持ちがきかなくなった自分がいて、ホールの中であれこれチョンボをやってしまった。一つ、 客電を付け忘れ、暗い中を既にお客さんが立ち上がろうとしてしまったこと。一つ、CDのスイッチを入れるはずだったのが、 その時そこに居られず、ホールの人が見かねて入れてくれたこと。一つ、出演者の出し入れの時、 ドアーを閉めすぎて向こう側へ開きかかったこと。一つ、、みんなには、第一部が終わるまで着替えないで、最後にもう一度出ます、 と言っておきながら自分が出番の後すぐに着替えてしまったこと!一つ(まだあった!)受け付け用に持ってきた諸々を車の中に置き忘れたこと。 結局Sさんに取りに行って貰う羽目に。とにかく、一つのことしか出来なくなっちまった!後の打ち上げの会でもしきりに「世代交代」 が口に上ったが、まさしくその通り。是非是非この年寄りに代わって欲しいと思うのは何も会長ばかりではない。

 当初、本公演を間近に控えた時に、ガラコンサーとは如何なものかという説が多く、みんなで検討してとにかくやってみようとなったが、 打ち上げでもそのことが出て、色々心配もあったが、やってみると舞台での勉強が出来てホントに良かった。 自分の声がどう響くのかを知ることも出来たし、舞台の感覚が飲み込めたというような発言が色々あった。

 私は、「こうもり」に関しては、一番舞台慣れしてほしいということがあり、次ぎに、 そこをメドに歌を覚える事で本番までの弾みがつく、というのが狙いだった。もしこれが無ければ、 あのお方は絶対歌詞も覚えられなかったに違いない。そして舞台で動くことの難しさも、きっと分かったのではないか?

 

 いつに変わらず友人達が来てくれて、ロビーでしきりに慰労してくれる。有り難いことだ。 こういう人々に支えられて歌が歌えて居るなあ~。それにしちゃあ、急に出演を決めて、ピアニストをうろたえさせたり、、、とまあ、 相変わらずの私だが~。いつまで歌えることか、その日が来るまでガンバロウ。

 

 打ち上げで、新しく参加してくれたM氏が素晴らしく人柄が良いということも分かったし、 みんなともすぐうち解けてくれるのが有り難かった。彼は、大きな体躯で良く笑い意外なことを告白してくれる。「僕打たれ弱いです!」 「すぐ泣きます!」おいおい、これからどんどん打って打って打ちまくるつもりが、気持ちが萎えるじゃん!?

 もう一人の新参の人寡黙なY氏も、そこそこ楽しく時間を過ごせていたようなのは良かった。 参加した三組のご夫婦の仲むつまじいご様子も若い未婚の人達に好感を持たれているようで、終始和やかに打ち上げが終わった。 全員が散会したのは夜も更けて、、、この会場はリピートありだなあ~。貸し切りでこっぽりした空間もなかなか良かった。

 

 さて、いよいよ次だ。




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