悼む。 (2009.9.27)
今日は私よりも若い人の死を聞いた。男性だが、いくらか面識があり、言葉を交わしたこともある人だけに何とも言えない感慨を覚えた。 あのように張り切って一時期仕事に打ち込んでいた人だったが、そんなにも早く逝ってしまったんだ。ここ何年か会っていなかったが、 あの柔和な声とチャーミングな笑い顔、気の弱い人柄を思い出す。今更ながら、人は死ぬんだということがズシンと胸に落ちた。
やれ太っただの悲しいの楽しいの忙しいのと言っている内にどんどん時間が経って行く。明日は我が身だ。
さ、部屋の片付けでもしようか。








