ワルツとネズミとヨハンシュトラウス様。 (2009.9.16)
ダンスというのも難しいものだ。指導してくれる人もきっとクタクタだろう。リアル感を出すために出演者が踊ることにしているが、 生まれて初めてワルツを踊る人が殆ど。柔軟な動きまで道のりは遠い。でもまあ、運動神経と音楽は比例しているそうだから、 きっと多分おそらく大丈夫だろう、、、、。希望的観測。
短歌というのも難しいものだ。何事によらず指導する人は骨身を削られることになる。私より10歳年上のT様も、 連日連夜じりじりしながら「何か」と格闘している。その「何か」は必ずしも目の前にある提出期限を守らない、 私のような不届きものだけではない。もっと根本的なもの、もっと多面的なものとの格闘だろう。そこには滅私奉公的な自己犠牲の精神が要る。 結局は、自分との闘いかもしれない。
オペラをやるときは必ず何かが起こる。そうは思っているが、あっちこっちからちょろちょろとネズミが出るなあ~。ま、 ねずみ取りだけは使うまい。えさが無くなれば自然消滅だろうから。でもそれ以外は信じられないくらい上手く運んでいる。 もしかしたら作品のお陰かも知れない。いよいよヨハンシュトラウス様が、我々の中にお出ましになられたのかも~。確かに面白い作品だ。








