奇跡のように生きている。 (2009.8.17)
この過密スケジュールの中で、明日の早朝帰るという息子を慕って、孫べえ二人と嫁りんがお泊まりにやって来た。 忙しかろうがなんだろうが、この可愛い孫たちの相手をしないでいられようか? マイニチマイニチ変化している彼らを観察するだけでも生きているという実感が湧く。
しか~し、予定は予定。夕方からの練習に1時間遅れながら参加。が~っと演技指導をやってきたが、これが如何にハードなことか、 おそらく誰も分かってくれないだろう。演出以外は何とか仕事を振り分けてはいるが、それぞれが報告やら相談に来るという状況下では、 むしろ以前より仕事量は増えている。絶え間なくやってくる問題玉をあっちへこっちへと打っては投げ、投げては打っているが、 いつも綺麗にととのった玉ばかりではない。デコボコだったりふにゃふにゃだったり、、、、疲れる。 でもこの時期を過渡期と思い乗り切ることにしている。みんながそれぞれの仕事の意味を把握してくれて、 何も言わなくても動いてくれるようになれば、その時こそ楽隠居だ。いやいや、私の事より団体自体が生き生きと若返るのだ。
明日は空港までご子息を送らせて頂く。いくらなんでも寝るとしよう。








