夫のご帰還。 (2009.8. 8)
昨日も今日も思いっきり疲れた。ので、本日は夫のご帰還にかこつけてビールと冷酒を食事の友に楽しんだ。 こないだのランチ巡りの時に購入した冷酒が、なかなかイケル。今宵は沢山寝て明日のエネルギーを蓄えるとしよう。
なんせ、昨日の衣装の作製は6人分で、前日の睡眠不足が祟り眠気との闘いの中で集中力をキープするのが大変だった。 その人の個性を大切に、斬新なアイデアを絞り出す必要がある。まあベースは何とか出来たと思うが、仕上げがこれまた大変だ。
今朝のセリフの練習も別な神経の使い方で、これまた大いに疲れた。参加者に自分の役どころを知らない人に説明するように話して貰う。 これでどれ程自分の役が理解できているかがクリアになる。全体の中での自分の役割とか、 自分自身のストーリーがキチンと把握できていないでは、表現もへったくれもない。台本を何度も読む作業こそがそれを可能にする。しか~し、 主役の会長は3幕に至ってはま~ったく把握できてないらしい。ふひょ~っ。、、、いつもの事ながら、最初から最後までてこずるのがこのお方。 大体に於いてほとほと手を焼いた挙げ句演出家が諦めさじを投げた途端にばっちりやってくれるというのが、会長の今までのパターン。 絶対やると分かっていても、いつも心配させられるし、振り回される。こっちも歳を取ってきて気力が持たなくなってきている。 今回はお願いだから早く仕上げて欲しいなあ~。グスン。
そうだ、その上昨日は、短歌の会報紙面に投稿せよということで作文中だったものを、来週月曜日までを締め切りとするという「暖かい」 ご指示があり、このクソ忙しいときに「無理です!」というと、夜中に飲みに行けるんだから出来るでしょ!?という有り難いご指摘。 これにはギャフンのおみっちゃん。全く真面目~に作文し、投稿したもんだ。 アチクシの弱みを握られているからなあ~あ~あすっかたなかんべさ~。不思議なことに「土壺にはまりました~」 とサブタイトルを付けて送ると、「これで上等舶来。このまま載せます。お楽しみに。」と来た。あ~らそおおう?ま、何はともあれ一つ完了。
あとから思うのは、タイトルの、「言葉、その愛すべきもの」は同じタイトルで幾つものパターンで文章が書けるなあ~ってこと。 あれほどプレッシャーだったのに、提出してしまえばこんなことを考える。人間て、、、全く、、、。








