母と映画。 (2009.8. 2)
今日は顧客からの情報で面白い映画をやっていると聞き、数ヶ月ぶりに母を連れて出かけた。「どうする?行く?」 と恐る恐る聞いてみたが、ちょいと不安そうながら「行ってみようか?」と言うのでダメそうならすぐ連れ帰るつもりで出かけてみた。
私は邦画だったせいもあり、その前に長時間セリフの指導をしていた疲れもあり、二人でご飯も食べたから、 例によって頭の20分はグッスリ。ところが母は最初から最後まで楽しんだようだ。まあ私も車椅子席で、 前過ぎるにもかかわらず目覚めてからは結構楽しめた。それというのもバックがイタリアなんだ。懐かしいローマがたびたび出てくるし、 覚えのある風景も、、、。いちいち母にあそこにも行ったと囁きながら見たことだ。
日本人の俳優だけでなくイタリア人も出ていたが、表情が私から見て完全にあちらさんのほうが上手い! 特に女性は複雑な表情をしっかりしてみせる。訓練もあるだろうが、根本的な表情の違いもありそうだ。 どちらかと言えば能面のような顔つきの日本人だからなあ~。
こうして車椅子を使ったりすれば、母もこれから何処へだって行ける。そう言うと嬉しそうだったが、、、、。
ちぇちのセリフの練習も参加者は皆頑張ったが、なかなかに難しい。まずは発音から直す必要もあるし、声を創る作業が難問だ。 しかしみんなのやる気で本番はクリア出来るだろう。立ちが付くと又変わるんだけど~。でも、エネルギーは要るが、 こういう練習の積み重ねが必要だ。回数できる人はラッキーだ。
ちとお疲れだ。早寝としよう。








