暑い夜。 (2009.7.13)
昨日息子が、まだ元気だった母を真ん中に息子の家族と娘に私の7人で撮った写真を送ってきた。これは昨年水戸の公園に行き、 薔薇ガーデンの前で撮ったもの。みんな笑顔でいい顔しているのだが、それをもう一枚パズルにしてあるのだ。一度ばらして、 元通りに組み立てよ、という呆け防止を考えてのことらしかった。が、持参すると母は、 すっかりバカにしてそんなのは簡単だバカバカしいとまで言う。それじゃあ、後から来るからね、 と約束して実際夕方娘が行ってみて驚いたらしい。ちゃんとA4サイズの写真が組み立てられていたそうな。ふっふ~ん。なるほど。 これなら行けるか。次回はもっと大きいのを、、、。いや、もしかしたら必要なのは私のほうか?今日は西暦を訊ねられてとっさに2001年、 と答えて娘に唖然とされたもんなあ~。やばっ!
昨日ここに「深酒」話を書いた途端、色々メールを頂くことに!この場をお借りして、 ご心配をおかけしてもうすわけござりませぬ~と言いたいところだが、まあ止めとこう。多分きっと多くの人が、「他人の不幸は面白い」 とばかりニヤリとしただろう事が想像できるから。少なくとも生き死にの問題ではないのだから、「まあ好きにやりたまえ」てなもんだろう。 こうして人は歳を重ね、失敗も重ね、死に向かっていくのだ。そういえば、詩人の若い女性が面白いことを言ってた。 「私小さい頃から何故誕生日をみんなが嬉しそうに祝うのか意味が分からなかった。それで、どうして死ぬことに1年近づいたのにお祝いするの? と大人達に訊いてみんなから逃げられたんです。」と言うのだ。いやあ、こういう子は矢張り普通の人生は行かないなあ。 みんなが見ないようにして生きていることを、平然と見つめることが出来る。いや、それと私の深酒は一切関係がないが、、、。
しかし、深酒の効果甚大なるものがあり、あるお方が本日の練習で、ある程度しっかりお歌いあそばした。 練習後にそれを話してS女史と溜飲を下げたことだが、さあ、いつまで続くことか。 まあ今後も気を抜かずに公演の縁の下の力持ちをやりつづけなくてはならないが、これからは深酒だけは勘弁して貰おう。フフフ。
それにしても酒やけした喉は案の定声が出ず、久々にお見えになったW先生の指導に私個人にはさっぱりだった。 「全体に思った以上に良くできていました。」とお世辞を言ってくれたが、それほど悪くはなかったようで一安心。これで立ち稽古へと突入だ。
それにしても熱帯夜だ。
広告の素敵なのが出来そうだ。舞台の青写真も段々出来てきた。、、、何もかもこれからだが、、、。








