ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

Party. (2009.7. 3)

 今日のパーティはたっぷり食べ物があって、フリードリンクときてすっかり食べ過ぎ飲み過ぎ状態。 こんなこたぁまさか無いだろうと思っていて、行く前にがっつかないためにと「ウナギの寝床」なるケーキを一口、 迎えに来た友人と夫の3人でパク付いてから出かけたのだった。そしてこれが嬉しい誤算となって、まあ出るわ出るわの大ご馳走。 かなりの人数が参加したにもかかわらず、料理が残っていたもんなあ~。近頃珍しい風景だ。

 急ごしらえの進行係も、にゃんとかこなせて、それが気になって料理が喉を通らない、ナンテ事もなく、 しかっかり頂いた本領発揮のおみっちゃん。しかも、しっかりちぇち関連のお偉いさんや、関係ありそうな方々にもご挨拶をし、 旧知のお顔にも一通りのご挨拶をしたら、ケッコウな運動になったかも~。約三分の一の方々は知ってる人だった。 過去にお世話になった方はモチロン、今後お世話になりそうな方々にも出来るだけご挨拶を!

 そうした中で、主役のK画伯ご夫妻の心温まるスピーチに、参加者の多くが涙した。 いわゆる芸術家と言われる人のプライドの高さや排他的な人格とはほど遠い、素晴らしくホットな画伯の言葉と、 それにも増して感動的な夫人の言葉は、多くの人の心に残ったことだろう。「僕と知り合えてホントに良かった、 今日この場に居て良かったと思って貰える作品作りに、これからも邁進したい、、、。」79歳。なんて謙虚な言葉だろう。 「こんなにも大勢の方々に支えられて、私たちはなんて幸せ者でしょう、、、。」こんなお二人だから、 私たちもず~っとお付き合いしたいと思っているのだ。何しろ奥方は、「私の第二の実家ですから」と私のことを紹介してくれるんだから。 この絆はちょっとやそっとでは切れないだろう。、、、ホントに良い夜だった。

 

 実は前々から計画していた、「高速道路をぶっ飛ばして美味しい中華を食べに行こう会」が急きょ明日になって、「じゃあ、明日又ね」 と連中と別れたが、連ちゃんのご馳走だあ!!ま、こういうこともあらあね。




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