晴れのち雨。豪雨。のち晴れ。 (2009.7. 1)
今日は嬉しいことがあった。公演のメンバーが主演不可能かもと言っていたのが周辺の事情が改善されOKと連絡してきてくれた。 責任感の強い彼のことだから、もしかしたら不参加を余儀なくされるかもと苦慮してくれていたのだろう。が、これで万々歳。 私のイメージの中に彼抜きでは考えられないストーリーが出来上がっている。これで一安心だ。これに力を得て、 これからの練習を密度の濃いものにしなくては!(これ以上?という声が聞こえるが~)
新メンバーのKさんの貸してくれたCD2種は聴くほどに面白い、というかあまりの音楽性の違いに驚くばかりだ。ということは、 やっぱり、「ちぇちらしく」ということに尽きる。一人一人は小さな力しかないが、みんなの情熱を寄せればきっと凄い力になると、、、 私は信じる。
母の退院が1ヶ月先に伸びたのに、当の本人が一番ショックを受けていて、顔で笑って心で泣いているのが分かる。 ここまで頑張ってきたのに、と顔に書いてある。まあ、残る病院生活をなんとか頑張って貰うためにせっせと通わなくては。
良いことも、そうでないこともあるのが人生だ。








