みたびうどんのお話。 (2009.6.24)
やっぱりうどん中毒らしい弟と今日はにゃんと2軒はしご!その一つは「神の手」という凄い名前のお店。 そのネーミングに引かれて行ってみた。がっかりする程では無いが、あがめ奉る程でもない、というのが正直な感想。で、 当初の予定のDというそのすぐ近くのうどん屋さんで、2杯目を。これは珍しい味と見た目で、実はソプラノ歌手のOさんからの情報だが、 お勧めの通り美味しかった。、、、流石にもおうだめ~、という感じになったが、大満足。 今日は夕方からのFMを終えて10時に帰宅するまで何も食べずに済んだというのも、すべてうどん屋はしごの結果だ。げっぷ。
遅くなったが、母への手みやげの「雑誌、冷たい飲み物、おやつ、パジャマ」を慌てて届ける。 9時半ともなれば部屋は既に消灯となっている。顔なじみになった同室の方に謝りながら届ける結果に。でも母は嬉しそうだったなあ。 病院生活の一日を思えば、如何に孤独で退屈だろうと思う。今日はお嬢が「大人の塗り絵」なるものを送ってきたらしい。何でも良い。 繋がっているよというメッセージが大事なんだ。土曜日に外泊予定だが、待ちこがれている。が、簡単に退院は出来ないだろうなあ~。
ある新聞社の香川の記者だった方から転居の知らせが来る。この方とは、ちぇちの公演の為に知り合って以来のお付き合いだ。 ドンドン出世しておられる様子だが、こうして私如きに丁寧な挨拶状を下さることからもその人物像が理解できるというものだ。その文章の中に、 「自分らしさを見失わないよう心がける所存です」というのがあり、マスコミに働く人の、又人の上に立つ人の良い言葉だと思った。 いい人は側に居なくなるなあ~。








