事件? (2009.6.20)
朝のことだった。我が家の前辺りで消防車の唸る音が聞こえ、しかもすぐ側で止まった。と思う間もなく今度は救急車の音。 たまたま出かけようと夫が外へ出た時で、元来野次馬の夫はやたら興奮して表に飛び出した。 こっちはその夫を玄関のカーテン越しに覗いていたが、すぐに夫がとって返して、「Yさんの息子さん達が入ってるマンションみたいだから、 Yさんに電話したら!?」という。で、言われたとおりに電話してみると、Yは驚いて、「すぐ電話してみるわ」とのこと。 夫はその間偵察に行って、どうやらドアをこじ開けているようだ、と言う。一体何があったのか?この頃のことだ。 何があってもおかしくないんだ、こんな田舎でも。ラストシーンを見られないまま無念そうに出て行った夫が、夕方になって帰宅するやいなや、 「どうだった?」と聞くので説明したが、矢張りYさんの息子さんのお隣の家だったとか。朝早く息子さんを訪ねてきた母親が、 ドアをいくらドンドンしても電話をしても返事がないし、これは合い鍵で入れて貰うしかない、と管理人さんに頼みに行ったらしい。 ところがそこがよく分からないのだが、鍵がなかったのかどうなのか、その人も同じようにドンドンやって名前を呼んだらしいが、 いっこうに返事がない。もしや事件か?となり、消防署に連絡。すると早速サイレンを鳴らしてやってきたが、例えば心中事件とか、 ガス中毒とかを考えたのか、救急車も出動したというわけ。ところがギッチョン!ドアーをこじ開けて入ったところ、にゃにゃんと、 部屋の中には若い夫婦がチャント眠っていたというお粗末。土曜日の休日、若い人なら致し方がないことだ。が、 それにしても大音量のドアノックにもめげず爆睡していたのはケッサクだ!何事もなくて、ケッコウケッコウ!の巻き~。
そんな事件があったことも忘れて、午後からはKY嬢と今後の練習形態について話し合った。こうして具体的に動いてくれる人がいて、 ホントに助かる。作業中に荷物が届き、その中に注文していたDVDがあったので、二人で見始める。と、これが役者揃いで、 おもしろいのなんの!だからイヤだったんだ!こんなに面白く出来るものを、これ以上面白く、どうやってやれば良いのか!? 同じようなものをしても、絶対彼らに近寄れないばかりか、そんな舞台は意味がないとさえ思える。「ちぇちぃりぁらしく」 スタートを切る会でさんざん出た言葉だが、ホントにそこにポイントを置かなくては、、、、は~っ!頑張るしかない!!
明日は吟行だが、雨が降るかもねえ~。ま、久しぶりの雨は歓迎すべきだが、、、しかも、 こないだ雨が如何に好きかと詠んだ所だからなあ~。あの歌はなんなのよ、と突っ込まれないように雨を楽しもう!ってね。
雨音も濡れ行く道も水の輪もなべて好まし歳経るごとに








