快方に向かう。 (2009.6.10)
大分楽になってきた。流石の病もいつまでもおみっちゃんの身体にくっついているのに飽き飽きしたのかも知れない。 声も十分ではないが、一応人様に通じるまでには快復した。嫌いな薬も飲み、強力なうがい薬も使い、カリンの原液とやらも喉にたらし続け、 マッサージも受け、本日は最後のとどめで(とどめにしたい)針治療に行ってきた。頭までが痛くなってきたためだったが、「大丈夫ですよ。 お元気な方ですよ。」と慰められる。ま、その針が功を奏したのか、随分と身体が軽くなった。このまま、一直線で快復して欲しいものだ。
昨日全盲のTさんがピアノコンクールで1位になったという素晴らしい快挙が報道されていたが、 夜には全盲で聾唖の大学教授が取材を受けていた。人間て、身体の機能が一部欠損すると、別な機能が充溢し鋭くなってくるのだろう。 五体満足が良いとは、必ずしも言えないという良い例だ。五体満足なくせに、さっぱり何も出来ないなあ~と、彼らを見て恥ずかしくなってきた。 いやいやだからこそ頑張らなくては!
そしてイギリスのアマチュアのテノールがこれまたコンクールで1位になったとかで、今朝のワイドショーに出て歌っていた。 誰も寝てはならぬを聴いたが、成る程。他の曲をもっと聴きたいと思ったなあ。彼は歌手になる夢を捨てきれなかったらしいが、 夢を持ち続けることが大切だと力説していた。夢ねえ~。、、、そういえば宝くじってもう売ってないのかなあ?ああ、情けない夢。だって、 こないだラジオで聞いたが、アメリカの青年が20億だか30億だかの賞金を手にしたと報道されていたもんなあ。もしそんなことになったら、 あたしゃ一番にちぇち専用のホールを建てるなあ。モチロン練習会場も、使い放題の楽器も揃えて。広い駐車場もあって、 食堂なんかもあると良いなあ。カウンターのでっかいのがあって、棚にはワインやら洋酒やらがずら~っと並んでいて、 冷蔵庫には飲み物がわんさか入っている。暇な人は音楽したり飲んだり食べたりし放題。いいないいな、、、!んん、 合宿も出来るような設備があるともっと良いなあ。ま、合宿はいっか。飲んだり食べたりは持ち込んでも良い。 運転できないからアルコールもなしでいっか。後片付けが大変だから、食堂も無し。駐車場なんて贅沢言わない。田んぼで良い。 ピアノがあればまあ良いか、、、、てな具合にしぼんで行くおみっちゃんの夢。それさえ叶わない現実。ふ~っ。夢みるだけ時間の無駄。ち~ん。








