半月振りのビール! (2009.3.15)
今朝は早くに出立した父と息子を見送って、それ以後の慌ただしさの中を短歌の歌会にも駆けつけた。 表向きはこのおみっちゃんお多忙さに同情的な師匠も、遅れて行ったか弱いアチクシに容赦ない!!駐車場が満杯で、 ウロウロした挙げ句先達から知らせて貰った100円パーキングを探しようやく停めて走り込み、 仕事モードから短歌モードに切り替わってないまま登場したらいきなりの歌評ときた。いやはや、いやはや。
で、家に鳥を呼ぶために蜜柑を切って吊す習慣があるというのを、あたしゃ全然知らず、 それを詠んだ麗しい短歌をさっぱり理解できずにあたふたしたという次第。その場にいた人全員がこの風習(?)を知っていたにもかかわらず、 寄りによって知らない人が評するとは、お気の毒としか言いようがない。でもって、 今日は歌会から帰宅して母を迎えに行き道中その話を出してみた。ら、ら、ら、やっぱり母も知らないという。その理由は、 田舎に住んでいたから、そんなことしなくても鳥は一杯飛んできたから、、、、だ~って。この母にしてこの娘ありってところだ。 案外我が子供達の方が知っているかも知れないなあ。ふ~っ。
今日は自由の身第一日目。で、母の誕生祝いを二人きりでしようと出かけてみたが、 驚いたことに大内長尾線沿いのどこもここも一杯で長い列が出来ている。そうか、今日は日曜日だと諦めて、今度はレインボー通りへと移動。 お目当てのところが上手いこと空いていたのでとっとと入る。母はよく食べたなあ~。確実に私よりは食べたと思う。 「イベリコ豚の変わりなんとかモヤシ乗せ、冷シャブねばねばサラダ、煮込み餃子、手巻き寿司を分け分けして、 その上母はご飯セットときたもんだ。二人ともノンアルコールのカクテルで乾杯だ。慇懃なマスターのお見送りに愛想を返して帰りに本屋さんへ。 煌々とした電気の下でハタと気づいたら、あたしゃパンツの裾をがばっと折り返して作業していたときのまんまの格好だった! あのマスターきっと気づいておかしかったんだろうなあ~、、、、はじゅかし~と言えば母曰く、「誰も見てないわな!がははは。」いや、 絶対あの人は見てた!としょうもない会話。あ~あ。二人して年取っていくなあ~。
しかし、この開放感は良いなあ~。誰にも鑑賞されず今宵は溜まりに溜まったカセットテープの整理。少々の音量も大丈夫。でもって、 遂に半月振りにビールが飲みたくなって飲んでみた!さあ~、これが吉と出るか、凶と出るか?上手く行けば、このまま全快か。 何しろ私にとってのビールは健康のバロメーターだもんね~。








