悲しい知らせ。 (2009.3.13)
友人がやってきて、彼女の母親が癌で手術をしたという。しかもそこ以外にも癌があるというではないか。私にとっても大切なその方は、 気丈な人で後の方は手術はしないで、なるに任せると言うらしい。高齢だから、 肉体の老化と共にガン細胞も老化していけるかも知れないという望みはあるが、、、、。 我が母よりも5歳もお若い事を考えるとついこみ上げるものがあった。友人もショックを隠しきれないでいる。当然だ。 早く会いに行かねばという気持ちと、会うと涙を押さえる自信が無いというつらい気持ちで一日中憂鬱だった。
明日は、息子が家族と共に帰省するが、、、、家族といえどもいつか別れるときが来る。








