ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

ゆっくりと復帰。 (2009.3. 6)

 今日は平常通り、とは行かなくてもまあまあ動けて、ご予約の方も滞りなく施術させて頂き、溜まった家事も少々やっつけ、 食べるものも生もの油物を避けて通常に近い物を通常の4分の一ほど食べる。そんなに食べて無くても、 人間動けるもんだと妙に感心しながらだった。、、、しかし、これがいつまで続くかはなはだ疑問だ。 実際このペースを守っていけば相当スリムになるはずだ。 でもそういえばお嬢がネットで調べたこの病気についてのあれこれを読み上げているとき、「お母さん、残念なこと書いてるわ。」 と言うから何事かと思えば、「回復すれば体重はすぐ戻ります。だ~って!ガハハハハ」で私も、「ヤッパリネ。ガハハハハ」と相成った。 そんなことくらいで痩せるようなヤワな身体じゃあござんせん!残念。

 

 まあしかし、娘とはありがたいものだ。今日訪ねて来た友人Kとつくづくそう話したことだが、 こういう事があると近くに置きたいという誘惑に駆られるなあ~。ここがぐっと我慢のしどころだ。過去に上京させた時以来、 こうした母親気分にはおさらばしたつもりが、しばしば会っているとよろしくないのだ。

 我々親子は本気でケンカもするし、議論も戦わせて、お互い全く容赦ないが、だからこそお互いを理解し合えて優しくなれる。 お互いの人格は認め合っているし、長所を助け合って伸ばそうとしている点ではどちらが上というわけでもない。 私が彼女を生んで育てて一番良かった思えるのは、この子と一緒に自分も育っているという点が大きい。「負うた子に教えられ」ということだ。 人は誰でも自分を客観的に観ることが難しい。そこの所を指摘し合うには、傷の痛みの少ない親子関係がベストだろう。 同じ事を他人から言われたら立ち上がれない程の事を言い合うわけだ。まあ、娘を持たない人には気の毒だが、 これが息子ではこうはいかないのだ。不思議なことに。(もっとも、これは一般論ではない。私だけの事かもね。)




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