なんという一日。 (2009.3. 1)
今日は長年の顧客のご主人の葬儀があり、その為早朝から着付けだ何だがあり、そのあとも他の来店客でてんやわんや。で、 12時からの葬儀に40分遅れで参列、お焼香のみ済ませてから、会長ご出演のコンサート会場へ駆けつける。ランチ付きだったが、 完全にその時間は終わっていて、一人で目の前のランチを口に運ぶも、全てが冷たいし落ち着かず、食べたのか食べてないのか意識がない。 よりによってこういう日に限ってこんな風にバタバタしてしまうのが、私の運命。
今日のコンサートは弦楽四重奏と歌だったが、今日に限らず演奏会は良いも悪いもホントに参考になるなあ。観客のためにと、 軽い曲を持ってきても、必ずしもそれが観客のためになってない、という場合がある。 それよりも歌い手や演奏家の自信のあるものを羅列することで勝負をかけるほうが訴える力がある、場合もある。かといって、 好きな曲の羅列はこれまた、自己チューのそしりを免れないだろう。そういう意味では選曲はホントに難しい。
そして、これは自分自身も良く失敗することだが、会場と観客と演奏のバランスの問題。 客観的に聴いて貰って調整が出来るのが一番だろう。が、なかなかそうも行かない事情もあるだろう。でもこれは矢張り是非やっておくべき事だ。 信頼できる人に頼んで、観客としてチェックして貰うと言うことの必要性だ。、、、 いずれにしても演奏会は沢山の課題をクリアしなくてはならない。
このようにそのように忙しかった一日をつぶさに見てきたお嬢が相当呆れていて、 「お母さんは一生そうやってバタバタして過ごすのよねえ~きっと。」と感想を述べる。イヤ全く。なんでもノーと言えないこの性格。 お嬢とおばばに付き合って昨日も遠い遠いイオンの映画館に、これまたながいながい「オーストラリア」という映画を観て、 帰宅したら午前様だったものなあ~。これだとて、急遽遠出をした弟夫婦が帰れないというので、母を連れ出したというわけで、 決して自分の意志ではない。あの「鯛焼きくん」の歌詞みたいなもんだ。まいにちまいにちおいらはてっぱんの上で焼かれてやんなっちゃうな~、 、、、。
あまりの多忙と目の状態のため、ここをさぼっているが、イコール台本が進んでないということだ。ふ~っ。








