あれやこれやの日。 (2009.2.11)
朝は陶芸に3人で出かけた。私は前回の仕上げ。ピサの斜塔だったのが、 Good ideaで作品として蘇ったあの壺を綺麗な形に仕上げたのだ。全くの偶然から、面白い作品が出来たものだ。 これが焼き上がるのがホント楽しみだが、素焼きして色つけして本焼きとなると、出来るのは夏くらいかも~。気が長い話だ。でも、 それが良いところだろう。
あわただしくランチを済ませてあたしゃFMだ。本日2本録りで、何度かご出演頂いたことのあるピアニストさん。 お陰で収録はスムーズに行った。この方のピアノの腕はかなりのものだと思うが、 それでもなかなかピアニストとして生きていくのは大変なんだろう。現在3年も続けているピアノ講座が3月で最後だと聞くと、残念でならない。 かくいう私目もスケジュールがなかなか合わなくて行けてないのだが、、、。 こういう人材を何とか公的機関が上手くプログラミングして市民に公開して貰えないものだろうか。こういうものはアル意味地方の宝なんだから。
今日の収録で大変興味深いことを彼女が話してくれた。著名なピアニストDと年に1,2回でも一緒にいると、 それだけで自分が成長しているのを感じる、というのだ。そして教え子がたった一度Dのレッスンを受けただけで、 その技術が大幅にレベルアップして、彼女も驚いたそうだ。モチロン受ける側の資質も大いにあるとは思うが、 矢張り指導者の偉大さを感じるなあ。
おみっちゃんも過去にロンドンとローマで個人レッスンを受けたことを思い出したが、 確かにその先生方から得たものは大きかったと思う。まあ、そういうときは集中の仕方が半端じゃない状況ではあるが、、、。 あの頃が懐かしいなあ~。一生懸命で、夢中で、、、、。若かった。
夫が塩江から小さな蕗のとうを二つほど採ってきたので、今日は残り物をあれこれ入れて雑炊だ。 小さいくせにもの凄い存在感で香ってくる。春の香りだ。、、、そういえば、今日はやたら暖かかったなあ~。風が生ぬるいほどだった。 来週出かける白川郷は、この分では雪もないかも知れないなあ~。
で、さっそく台本作りに取りかかり、興が乗ってきたところに恩師で友人のTからメールが入る。 朝6時過ぎという時間に日帰りの上京を知らせてきたお方が、お帰りの電車の中でビールは飲んだが食べてないとかなんとか、、、。 丁度高松駅に着く頃に一休憩するつもりで、「お食事付き合いますよ~」と出してみたが、その返事は「饒舌」 という字は他に読みようがないのに何故ルビを打っていたの?というものだった。、、、く~っ。何処までも短歌の師匠ではある。しかも、 それがいつの詠草なのかがさっぱり思い出せない。で、ちんぷんかんぷんの返事を出したところ、今月号に載ってる分よ、 とあきれ果てたメールが帰ってきた。ま、色々あるわい。
結局そのまま歌詞を付けるのと両方を予定通りこなして、今日のお仕事は終わり。何もすることがない日なら、どんどん出来るんだが、、 、。ま、しゃあない。これが私の運命だろう。トホ。








