オペレッタ (2009.2.10)
今は台本と作詞に追われているのだが、どうしても日常生活をゼロには出来ないので、合間合間ということになり、一度とぎれた構想は、 再燃させるのに時間がかかってしまうのだ。登山と一緒で、足下だけ見ながらやっつけるしかないだろう。
先日キャストを決めてそれを発表したが、みんなそれぞれに悩ましい思いがしていることだろう。 まず第一に自分の声の限界に不安を感じている人もいるだろうし、セリフなんかホントに言えるのか?という心配をしている人もいるに違いない。 まあこのキャスト決めはホントに難航した。限られた人材で最も良い作品を作るための工夫が必要だった。歌のレベルもモチロン大切だが、 オペレッタとなると、その配役の演技力がかなり問われる。歌の量はそうでもないのに、演技はメチャクチャ大変だという役もあり、 そういうことからも決めるのは色んな意見が出て困難を極めたのだ。まあこれは毎度のことではあるが、、、。要は、みんながその役を愛して、 それになりきる努力をしてくれればそれで良い。どんな役も、命が吹き込まれて舞台で生き生きと動いてくれれば良い。
昨年のN会の「天国と地獄」の写真の注文をしたが、この膨大な量の写真を見ていると、既に懐かしいという思いがする。 あのころの長い練習風景や、ゲネ本番と続く舞台が脳裏に蘇ってくる。大変だったよなあ~。あのときの疲労から舞台には、 立てないのではないか?と思ったが、こいうのはお産といっしょですぐ忘れて、又つぎもやるんだろうなあ~。








