へ~んなの!? (2009.2. 2)
本日久しぶりにピアノ合わせをしてもらったら、やっぱり予想以上に忘れている。何をか?困ったことに伴奏を忘れていて、 勝手になら歌える、というのははなはだやばい。要するに、この曲の真の意味を理解してないということだ。く~っ!情けない。 一度は舞台に上げるために、完璧とはいかないまでもかなり良い線行ってたと思うのに、ぐじゃじ~。。。こうして、日々老いと戦っていくのだ。
さて、今日のちぇち練には、今回初参加のT氏が来てくれたので、久しぶりに会場の空気が緊張していた。緊張は必要なことだが、 引いてしまうのはこまったもんだ。ま、そのうち慣れるだろう。気持ちの良い青年で、声にもそれが現れている。 きっと面白いことをやってくれるだろう。
それにしてもお気の毒だったのはA旦那だ。A奥様が、「本日うちの人は遅れてきます。最後にちょこっとだけ現れますが。」 と発表したので、彼の到着に合わせて他を練習。予定通りやって来た彼に早速先生がソロを歌うように指示。何となくいつもと違うなあ~、 彼もT氏に緊張しているのかなあ?などと思って聴いていたが、全部終わってからA奥様が私に言うには、「忘れてました! うちの旦那は今日扁桃腺が腫れていて声が出にくいので今日はお休みした方が良いと思うのでって、そう言ってました!」って、おいおい、 そりゃあ、彼が気の毒だったじゃん!?「なんか、声が変だなあ?って思ってました!!」と付け加えるからもう気の毒の二乗!! それを聞きとがめたA旦那が、「「え~っ?あなたそれ言ってなかったの?」とぷりぷり怒り出したのも無理はない。まあ、 みんなゲラゲラ笑って解決したが、彼はきっと面白くなかっただろうことは想像できる。帰る道々、尚も奥方は「 「そもそも先生が初めっから彼の所を歌ってくれてたら、こんな事にはならなかったんですよ~!」と会長に泣きつくも、すかさずA旦那が、 「あなたに先生を責める資格は無いよ!」とキツ~イ一発!フフフ。こうして、男どもはすぐ徒党を組みたがる。ま、本日は両者引き分け~~。
打楽器もグロッケン先生が気持ちよく引き受けてくれて、ばんざ~い!段々顔が見えてきたから、ぼちぼち台本に取りかからなくては、、 、、。今回は、どうも難産のような気がしている。キーの手が滑り始めたらしめたもんだが、、、。溜めて溜めて一気に仕上げるつもりだが、、、 。
そもそも作詞からして大変だ。既に2曲で相当時間が取られたしなあ~。分厚い楽譜をあっちのテーブル、 こっちの机と移動しつつやっているのは、あんまりパソコン周りが整備できてないので、こういいう大きな楽譜が乗りきらないのだ。 かといって小さい字はますます見えにくくなっているしなあ~。そういえば、 本日のピアノ合わせに付き合ってくれたI先生は我が楽譜を見てビックリ仰天。ギネスに載るほどだな~んて、失礼しちゃうわ!ブリブリ。 ご自分だって若ぶってても見えてないの知ってるんだから!!別にそれを見て歌うんじゃないんだから良いジャン!?、、、て、 前回のCantiamoではこの大きなやつを見ながら歌ったんだった!!ホントはもっと大きくしたいくらいだから、 次回はもう一段大きいの作って、またまたI先生を仰天させるとしよう。(何に燃えてるんだか!?)








