寒いような暑いような、、、、。 (2008.10.27)
よくもまあこれだけやることがあるもんだ!つくづく本日は自問自答してみたが、どれもこれもどうにもならない、 カットできないモノばかり。昨日のCantiamoの後の食べ過ぎの気持ち悪さを我慢しつつ、 次回のシャンソンの為の資料を伴奏者に渡すべく作りながら家事をする。やりながらホントに一人しか、 自分しかやる人が居ないんだと思うとぞっとした。何故、こういう状態で倒れないのか全く不思議。 二日続きの寝不足でぼ~っとっしてシェイクスピアの講座に行く準備をしていると友人から行くの行かないの?と電話が入る。 行くわよ~と答えながらも絶対遅れる、と確信している。
「空騒ぎ」の講座の途中、ついコックリとなってしまった。 昨日は相当にハードだったからヨレヨレのはずのI先生は何故か妙に張り切っている。よくぞ脳みそが働くもんだ。しかも、 夕方からのちぇち練でもずいぶん頑張っていらしたからなあ~。あり得ない程のお元気だ。
あたしゃ昼食会の司会を終えてシャンソン教室へすっ飛んでいった。伴奏者を酷使して今度のコンサートの合わせをやったのだが、、、、 疲れた。2時過ぎから5時過ぎまでの3時間、こちらもハードであった。好きだからやれるんだなあ~、これは。これからチラシ作成にかかるが、 これが又大変だ。ふ~っ。今回はちょっと力が入っている。出来るだけ大勢の人に来て貰いたいモノだ。
このようなことは、意味を考えていたら出来ないことだ。ボランティア精神あるのみなんだから。「必要とされている」 ということが私の報酬だ。明日はイタリア語だ。いつになったら夏物と冬物の入れ替えなんて出来るのか? メチャクチャよく働くお手伝いさん募集しようかなあ?どっかにいないかなあ~。
丁度シャンソンのレッスン中休みに娘から携帯メールが入ってくる。「激怒」というタイトル。何事かと思いきや、カミーユ・ クローデルの伝記本を買ってきて読んだ結果、ロダンに、世間に、家族に猛烈に怒りを覚えたという。30年もの長きにわたり、 精神病院に入れられて、何度も友人達に救いを求める手紙を出していたのに、誰も彼女を救えなかった。 あの程度の事ならこの私だって精神病院に入らなくてはイケナイジャン!?というのがお嬢の感想。母はそれに対して、 「じゃあ~あんさんも精神病院に入れてあげようか?」








