高松は良いなあ~。 (2008.10.23)
老々の旅は奇跡的に終了した。しかし、その終わり方は如何にもおみっちゃんにふさわしいドタバタ振りであった。
空港が整備されたは良いが、やたら長い距離を歩かなくてはならない。もしやと思って往きは乗る前から車いすをお願いしてあって、 屈強な男性がちゃんと押してくれてなんの問題もなく行ったが、帰りは母がそういう形には抵抗があるらしく、 結局はこの私が車いすを押すことに。すると往きよりもうんとこさ長い距離を歩く羽目に。もうあたしゃ疲れ切っていて、 最後の力を振り絞って押したが汗びっしょり。しかも、高松上空は霧のため神戸に降りるか、羽田まで引き返す恐れありとのアナウンス。 気力も萎える。、、、まあ、結果、何とか無事帰れたのだが、、、、疲れた。
結局今回は体力の消耗が疲れの全ての原因。転倒の後遺症を持ったまま出かけたのもあるが、いやあ~、 母を連れては次回があるかどうか、怪しくなってきた。母にその気が起きる可能性も少ないが、、、、。
レンタカーで久しぶりに首都高を走り、常磐道を茨城まで行ったのも、ふ~っ。振り返るのは後日にしよう。とりあえず、 体力の回復を図るべえ~。








