余韻。 (2008.10. 9)
考えてみると昨日の住職は、全くユニークだったが、もしかしたらあの土地の有名人なのかも知れない。「呼びもしないのに、 ようお越しになった!」とはずいぶんとご挨拶だが、その笑顔には全ての人を受け入れるおおらかさが溢れていた。
今日、母を連れて温泉に連れて行く道々、その住職の話をしてあげるとゲラゲラ笑っていたが、そういえば「親を大切にしなさい」 としきりに言われたなあ~。「貴女は自分の中に優れたところがあると気づくこともあるだろうし、 なにかしらやりおおせたと思うこともおありだろう。しかし、それもこれも、全ての元はご両親のお陰じゃ。ご両親の恩を忘れてはいかん。」 というあの言葉が蘇ってきた。確かにそうだ。改めて両親に感謝だ。
実は今朝はなんだか身体がシャンとしないため、スポーツジムへ、お風呂に出かけた。打ったらしい左胸も痛むし、 この水不足のおりでも地下水で営業を続けているジムのお風呂にたっぷり浸かろうと思ったのだ。これはかなり効果的だったようだ。
だのに、何故又夜も温泉かというに、そこの温泉の店内に湯オケが売られていて、 真っ白なおしゃれなデザインのオケを買い求めに行ったという訳だ。娘から何が何でも買ってこいとのご命令に、素直に従ったのだが、 何故わざわざ、、、と訝っていた母もそのれを見て納得。デザインがとても良いと感心している。、、こうして何やかやと送る荷物が増えていく、 、、、。
只今、大変な書物に手を付けているが、一体完読できるかどうか、、、、疑わしい。その名も「ヴェルディ、オテッロ」。モチロン、 作品について彫り下げた鑑賞法を示唆してくれているし、シェイクスピアとヴェルディの関係についても深く触れている。それだけでなく、 当時のオペラ界にあって、如何にヴェルディが苦労して作曲していたかを事細かく描いている。面白くないわけではない。、、、しかし、 字が小さい!!分が厚い。今日は30ページでダウンだなあ~。ふ~っ!
温泉前に初めての天麩羅屋さんでごっちしたら、まあ、フルコースぜ~んぶ平らげたにはおろろいた!流石我が母!!この分なら、 1週間後の東京は大丈夫か、、、?








