転倒事件勃発。 (2008.10. 5)
別に転倒したからここを情けない報告の文字で埋める気になったという訳ではない。 そいうことならここ何日かの空白の時間はあれこれドジの連続であった。(自慢じゃないが)。ただ、 本日はあと何時間か後に副会長宅へ打ち合わせに行くという予定があり、そのまえに多少の時間があったため、まあ、 今日のショックを整理するためこのページを利用するというわけだ。
ショックといっても別にど~ってことはない。我が家の前で車から書類を降ろし、トランクをばたんと閉めて、 雨の中を急ぎ玄関まで逃れようと2,3歩踏み出した途端、ア、ワ、ワ、ワ、ワ、、、、ドタン!ドドドド!セーフ。 と相成ったというだけのこと。ア、ワ、、、は空中遊泳、ドタンは着地、ドドドは滑ったってことで、 セーフは左半身で全体重を受けて寝っ転がった状態。この間、頭の中にはギブスを巻いて松葉杖の我が姿が点滅、「しまった!やっちまった!」 という思いでいっぱい。そのまましばし起きあがれず、もしや骨折か?と寝たまま考える。そぼ降る雨に濡れてしばらくじっとしていたが、 「自分の事を客観的に見られる」おみっちゃんとしては、この状態が余りに恥ずかしく、やおら起きあがるしかない。 飛んでしまった書類を抱えて足を引きずりながらドアーの中に、、、。ともかく怪我の状態を見ようとぐっしょり濡れた服を脱ぎ裸になると、 膝と左上腕にけっこうな傷がある以外は、まあ大丈夫そうだ。おお、運動不足にしては受け身が上手く行ったか!? 願わくばねじった腰とかが痛み出さないことだが、怪しいなあ。
モチロン原因の一番は不注意だろう。雨の中滑りやすいサンダルを引っかけて外に出たのが間違い。 重たいトランクのふたをエイッとばかり閉めた反動もあったのだから、バランスを崩した無理な体勢にも問題があった。 昨日頂いた封筒が意外に重くて「えっ?」と注意がそちらに向いたため、ちょっとした集中不足が生まれたのもある。、、、 そんなこんなでこうなるというのが、そもそも「歳」だ!ムムム、、、、。グヤジ~。
昨日はこの辺のお祭りで、ちょいと留守していた間に子供御輿が通り過ぎたらしい。 毎年寄付を渡すのが渡せてないのが気になっていたが、まさかねえ~~~。とらしくもないことまで頭に浮かぶ。テヘヘヘ。
実は先日も崖っぷち経験をしたばかり。恐ろしいヘアーピンカーブを曲がりきれず立ち往生。前は絶壁、後ろは石垣。 新車の扱いがイマイチ慣れてないせいもあり、前にも後ろにも動けなくなっちまった!これはJAFのお世話になるしかないと諦めたその時、 前方から上がってくる一台の車。どうやらその辺にお住まいの方で、「どうしましたか?」と親切に声をかけてくれる。事情を話すと、 「やってみましょう」という頼もしいお言葉。モチロン即刻運転を代わって頂く。 オートマはアクセルを踏んだままサイドブレーキをはずさないとイケナイので、こういう状況ではけっこう厳しい。 万一やり方が不味いとそのまま真っ逆さまか、ガガガと大きく車を破損してしまう。その救世主は2度ほどトライしてくれて、バッチリ、 車を壊すこともなくそこを脱出させてくれた。あんなに有り難かったことは久しぶり~!世の中には勇気ある親切な人が居るもんだ。助かった!
さ、出かけてくるとしよう、、、何事もありませんように~!








