一日中、しとしと雨。 (2008.8.27)
今日は待ちに待った孫べえ達の来訪だった。たった朝10時~午後7時までの内、2時間はお昼寝してたしで、 実際に遊んだり抱っこしたりはあっという間に過ぎてしまった。まあだけど、私はホントに楽させて貰って居るなあ。 こうして美味しいとこ取りさせて貰っているが、実際は育児は大変だ。我が家の嫁りんはよくやっている。それもこともなげに自然体なのが良い。 しっかりケアが出来ている証拠に子供達は病院にとんと縁がない。検診以外で行ったことがないと言うから大したもんだ。このまま、 元気ですくすく行って欲しいもの。
それにしても父親を恋い慕い、私のパソコンの中の写真を自分で送って見ては、「お父ちゃん」を連発するのには参った。 レストランに行っても、似たような年齢の若者を見ると、「あ、お父ちゃん」、テレビを見ていてもだ。 万一のことがあったりしたらどうなるんだろうと、今日流れたアフガンの殺人事件にも心配になる。、、、まあ、仕事だから仕方がないが、、、 ねえ~。無事を祈るしかない。
このNGOの若者のしてきたことは、一体何だったのか?永い歴史の中の塵となって、誰からも忘れ去られる運命なのか?彼の尊い心や、 行いが、一瞬にして滅び、彼の両親が、彼を取り巻く人々が、ひたすら悲しむだけなのか?なんともやりきれない事件だ。 私自身この怒りをどこへ向けるべきなのか?よく考えてみたいものだ。








