イヤな一日。 (2008.6.25)
天候のせいかどうか、朝からだるいだるい。全体に何もかもトントンとはいかない一日だった。うんざりしてしまうほどの「変更」 事に振り回された。多分そのせいもあるんだろうが、このところの疲労感のひどさは半端じゃない。どっか~んと、何かが来そうな気もするが、 ま、それも自分の運命なんだろう。
昨日も日記を付けるどころではなく、疲れ切っていた。一日の時間のほとんどを他人の為に使っていた日だったが、 うまく機能しているときはそれも楽しい。しかし、空回り、のれんに腕押し状態になると、ただただ疲れる。自分で自分がイヤになり、 ここいらで入院でもして全てから逃れるほか無いか、という弱気にもなる。
ある人が最近アルツハイマーの検査をしたと言う。突然自分の住所を聞かれて言えなかったというのだ。 それに近いことがいくつか重なり、恐怖心からテストを受け、MRIも受けたんだそうだ。私と同じ年齢のその人は、舞台に立つ人で、 覚える事が特別に必要な人だ。、、、と書きつつ他人事ではないなあ~とどっから聞こえる声が!全く。 舞台のせりふを覚えようと始めたばかりだが、、、、。さて。彼女の無事を祈るほか無いが、判定結果がこれまた時間がかかるんだなあ~。
夫がまたお通夜に出かけた。70代の女性だという。どんどん近づいて居るなあ~ってかんじだ。








