はい、疲れてます。 (2008.6.21)
昨日はホントに参った。ホールまで余裕を持って出かけたが、駐車場がどっこも満員。かなりあちこちしたが、 結局は歩いて15分ほどの片原町駅近辺まで行って停めたもんだ。ところが帰ろうというだんになってどしゃぶりの雨。傘も持って無くて、 仕方なくタクシーだ。「近くてスイマセン」を何回言ったかしら?どうも無愛想な運転手さんは苦手だ。でも 別に悪い人ではなかったみたい。 「いや、別に」と短く答えてくれたもんねえ~。ふ~っ。
で、遅い夕食をとりながら例のアキハ事件の特集を見てたわけだ。よく考えてみると、というか、 本日レッスンにお見えになっていたI会長ともつくづく話したことだが、音楽はもちろんのこと、 哲学文学などもどんどん隅っこに追いやられている。歴史ある宗教が本来のつとめを果たせない頼りない時代だから、 きっと新興宗教なんかも出てくるんだろう。ホントに救われない時代だという点で意見が一致した。 人間が人間らしく生きていけるようになんとかならないものかなあ、、、、。
今宵もオペラの練習だったが、今日のように本業が忙しかった挙げ句出かけるとほんに疲れるわい。 またこの土砂降りに出かけるというのがねえ~。何しろ最年長にふさわしく、楽譜の細かい字が非常に読みにくく、 メガネをよく見える方にしていったのにそれでも見づらいのだからやんなっちゃう。まあ、でも、若い人たちの中に混ぜてもらって、 若い声の中に身を置いていると若返った気になるわい。
しかし、今日ある方から頂いたメールによると、私はいつ会っても疲れた顔をしているようだ。大丈夫ですか?と聞いてこられて、 ムムム、、、。確かに、ねえ~。そう見えないように努力せねば、、、。








