地震があった日。 (2008.6.14)
一つ終わった。
シャンソンをなぜ歌いたいのか?と聞かれたら「歌の内容がステキだから」と答えるだろう。人間が人間として生きていく間に、 超えなくてはならない悲喜こもごもが随所に描かれている。そこには人生観や哲学までもが盛り込まれ、私を魅了する。「悲しい曲」かと思うと、 希望があったり、「苦しい人生を歌う」かと思うと、慈愛の言葉がちりばめられている。楽しいばかりでもなく、幸せなばかりでもない。 どんな曲も紙一重に両面を感じさせる。その内容は、すばらしいメロディとともに、私を元気づける。
しかし、表現となると、それは「難しい」の一語だ。
明日は久しぶりに大阪でオペラを見てくる。次回のちぇちの演目としてできるものかどうかの視察である。 友人が大阪で待っていてくれる。うれしいことだ。
それにしても今日の地震には驚いた。だんだん日本も浸食され始めたのか、、、、。
いつも「それは他人事ではない。」








