占い。 (2008.6.13)
昨日の占いがぴったりカンカンだったことを義妹に話すと、彼女も興味津々でこの話題は大いに盛り上がった。 やっぱり人はほんの少しでも先のことを見たいものなのだ。、、、で、今日はお出かけ前にちょいとその占いコーナーを覗いてみた。そこには、 「今日は、いつもなら素通りするような出来事にも強い興味を覚え、手をつけまくってしまう一日となるでしょう。また、 今日は特に人間関係にツキのない一日。つまらない中傷や人間関係のしがらみに巻き込まれてしまいそう。 あまりいろんなことに首を突っ込まないこと。 」と書かれてあったのだが、不思議なことに今、 今日が終わろうというこの時間になってようやくこの文章を思い出した。そしてよく一日を振り返ってみるとこれまたそのとおりかと、、、、 思わせられる。しっかり人間関係のしがらみに巻き込まれて帰宅したし、帰宅してからもそれが尾を引いて、長電話と相成った。
運命とは、変えられるものだと聞いたことがあるが、もし今朝のこの文章を思い出していたら、 あのようなそのようなことには巻き込まれなかっただろうか?、、かなり怪しい。だって、プラスもマイナスも損も得も、 何もかもあるのが人間関係だ。自分に都合のいいところだけチョイスして色んなことを避けて通れるものだろうか? そりゃあそういう人もいるだろうが、どうもおみっちゃんはそうはいかない性格のようだ。従って、シェイクスピア説にあるように、 「性格からくる運命」というものを感じずにはいられない。
今朝は一番のお客様を仕上げてからFM収録。T大の教授であり、格別のオペラ通というN氏を紹介してくださった方がいたのだ。 ロンドンでしばらく住んでいらしたとかで、ダイアナ妃もご臨席の劇場でオペラの鑑賞をされたとか。いろいろ珍しいお話が聞けて楽しかった。
無事、でもないが、一応2本録りをすませて帰宅して次なる予約の方を仕上げる。で、 今度は再び7月の演奏会の打ち上げ会場へと打ち合わせに出かける。大ホールには若者がいっぱいいて、 おばさんには全く縁がないらしいイベントが行われていたようだ。結局帰るまで何があるのかがわからないままだったが、、、。 すれ違ったレストランを目指す人らしきおばさんが「場違いな感じね、私たち」と囁きあっていたのには同感だった。いったい何があって、 こんなにも若者が集まっているんだろう?ま、たぶんいずれ分かる。
ただで帰宅するのはもったいないと、用件を済ませにとある場所に行くと、 待ってましたとばかりある人間関係のしがらみをた~っぷり聞かされるような羽目に陥る。相づちを打つにとどめておこうと思うのだが、 矢張り少しは意見を言うことになり、、、、イケナイ、イケナイ、これなんだなあ~と後で反省。次なる目的地へ向かう。 明日のシャンソン発表会に来てくれるらしいその人からは、彼女の病気の夫とのストレスをさんざん聞かされる羽目に。慰めて帰宅すると、 今度は別な件での長電話。最後は落ち着いた会話で終わったが、いや~、全くやれやれの一日であった。ここまで、占い通りにならなくても!、、 、ちかれた。








