歌。 (2008.6. 4)
ま・い・に・ち・ま・い・に・ち・お・い・ら・は・て・っぱ・ん・の・う・え・で・や・か・れ・て・や・ん・な・っち・ ゃ・・う・な!の心境だ。その心は!自由が無い上に、熱くても、痛くても、何が何でも、我慢、ガマン、がまんの日々だ。 誰か私を食べてしまってくれい!てなもんだが、アンコならぬ、油がぎっしりのこの身体、誰も食べちゃあくれまいに!!! ああああああああああああ~あ。ちらい!
このストレスの理由は色々あるが、この歳で、毎日2万個以上の脳細胞が消滅しているというのに、次から次へと記憶させることが一杯。 細胞の再生と記憶案件はその速度において反比例の有様。「ながら族」を自認していた私も、ついにここへ来て 「一辺に一つのことしかできまっしぇ~ん」と絶叫しなくてはならなくなった。むむむ。そして、無理矢理その流れの中に入ってくる別件は、 私をして、ストレスから来る暴飲暴食へと駆り立てるのであった!グググ。さっきも、夕食後に、 た~っぷりの冷やしぜんざいにイチゴアイスを乗せて、自家製パフェを作りパクついた。実はその前に、 とあるお方からの差し入れのシュークリーム、これも抹茶あずき入りを食べたばかり!おっと、さすればただいま吾がお腹は、 鯛焼き君状態かも~。げっ!
とはいえ、音楽の世界はホントに麗しいのも事実だ。しばらくその中に浸っていると、心が洗われる感じになる。願わくば、 お風呂に浸かるように、何も考えず、ど~っぷりと浸かっていたいものだ。が、それが許される状態ではない。 家事も仕事も自分でやらなくてはならないことが山積みだ。
まあ、しかし、こうしてグチグチ良いながらも、歌が歌えているのはホントに有り難い。沢山の人に支えられて歌えている。 これも有り難い。歌が、人と人を繋ぐ、とI先生はいつも言われるが、ホントにそうだと思うなあ。週末のCantiamo。これこそ、 人と人が自己の利益を抜きに集う、歌の本来のあり方の具現だろう。、、、って、暗譜がねええ~~~。グスン。
暗譜と言えば、吾が従兄弟の子供でたまたま時間がある男の子だというだけで、ちぇちに引っ張り込んだT君は、 チャンと暗譜して臨むらしい。こりゃあ、嬉しい誤算だった。山登りが好きで、釣りが好き、という硬派のイメージだったが、 案外歌に向いているのかも知れない。早く戦力になってくれるといいのだが、、、。








