ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

いつでもこれから。 (2008.6. 1)

 今回のオペラ参加で、随分勉強させて貰っている。ちぇちと何が違うって、みんなが自立して参加していることだ。今の段階で、 指導者は一人も居ない。全員が、自分でさらってきたところをその場に持ち寄って合わせるだけ。ちぇちの様に、さあこれから始めましょう! そこはこうしてああして、いやいやそうじゃない、と手を取り足を取り指導して貰うことが無い。まあ、勿論指揮者や、 演出家が来ればその時初めて彼らの主義主張に合わせた練習に入ることになるのではあるが、、、、。受け身に慣れているアチクシとしては、 いきなりこれか!?そこはそんなで良いの?と目を白黒させる場面も。次の週末はいよいよ指揮者登場だ。

 ていうか、あたしゃ、その日も予定があれこれ入っていて、と~ってもきつい。が、そんなこと言ってる場合じゃない。 受けたからにはやるっきゃないのだ。

 どうも私はやらなくても良い苦労を背負い込むのが好きなようだ。時々吾と我が身を呪うこともあるくらいだが、しかし、 近い将来終えるであろう人生を考えると、これも良いか、と思うのだ。他人はどう思うか知らないが、これが私の生き方だ。

 先日娘のお舅さんが宇宙の写真を何枚かメールで送ってくれた。遠いところから眺めると地球の中のほんの一点を占める日本の四国、 香川県なんて所に住んでる私は、今更ながら無いに等しい存在だと思った。この、無いような小さな場所で右往左往しているのは、 ホントに滑稽だ。

 さっきも遅い夕食をとりながら夫と話していたのだが、夫の知人が亡くなったり、重症だったりしているのを考えると、 ホントに死が近付いてきているのを感じずには居られない。こういう時代に突入した私たちは一体これから何をすべきなのか? どう生きるべきなのか?を、焼き肉を頬張りながら話したことだ。最後は矢張り他人の為に生きることだろうと、椎茸をつまみ、 ニンジンを噛みしめる。夫はビール一缶の上に日本酒だ。段々上機嫌になってきて、 兼ねてから唱えている夫の同窓生とのシャンソン共演話を復活させる。ついでに娘も入れて3人でどうか?と話しているところへ、 その当のご本人から電話。思いがけずその方と私もお喋りすることとなったが、お話ししてみて、 シャンソンへの思いが同じラインにあることに安心した。その方は、既にプロとして関東中心に活躍している方だ。ビデオを拝見したこともある。 思いがけない展開になりそうな気配だ。

 まだまだ人生何が起きるか分からない。

 

 




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