天候を気にするヒマもない。 (2008.4. 8)
この疲労感を忘れるにはアルコールが一番、とテーブルにあった赤ワインを少々グラスに注いで一口。「しぶっ!」と思ったが、 じゅわ~っとうまみが広がり、なかなか良い調子。どうやらこの日記だけは書いて寝られそうだ。先ほど、とある打ち合わせから帰宅したが、 集中しての2,3時間、それも深夜というのは心底疲れる。、、、このボランティアが成功するかどうか、、、、私の体力にかかっている。 我が家のトイレの壁には「出来ない約束はするな」と相原某の言葉がかかっているが、全く!しないでいられればそれに越したことはない。 しかし、そうも行かないのが人間社会だ。
シェイクスピアの作品の中には、随所に「忘恩」という言葉が出てくる。人間関係の全てに置いてもっとも重要としているらしい。 確かにそうだ。人はやってあげたことは何時までも覚えているが、して貰ったことはスグ忘れる、とも言っている。 この言葉をいつも座右の銘にして居るつもりだが、きっとこのおみっちゃんも、あっちこっちで抜けて居るんだろうなあ。 それが人間というもののサガらしいから。意識せずに失礼している方面に、心から頭を下げたいなあ~。、、、こんな気持ちになるのは、 もしやあの世が近いのか?ハ。
昔、「あんたは迫力がある」と、誉め言葉やらなんやら分からないことを言われたことがあったが、それも遠い昔のことだ。 迫力のある人の前に出ると、つくづくため息が出る今日この頃。、、、、明日はその迫力をイギリスから運んでくる人が来る。 きっと朝から大忙しだなあ~。








