今宵はおぼろ月夜だ。 (2008.2.22)
Oさんが高知からやって来た。今年80歳の彼女は高松駅駐車場で待っている私を見つけると、 小走りで車までやってくる。「おひさあしぶり~~!」とテンションが高いのも無理はない。ほぼ2年ぶりか?いやいや間違い3年ぶりかも。 ある時期は頻繁に会って旅をしたり登山をしたり買い物をしたり、、、、モチロン全てにお喋りがついているわけで、こうして再会してみると、 永くそういうのに縁がない暮らしをしていたのがウソのようだ。
相変わらずのおしゃれぶりには脱帽だ。 ステキな紫系の色合いのマフラーにモスグリーンのさりげないジーンズ。 黒のデニムのお帽子がベリーショートのグレーヘアーによく似合っている。 これが一番履きやすいという編み上げタイプのウオーキングシューズで颯爽としているのは流石だ。依然と全く変わらないセンスの良さ。、、、 これが若さの秘訣だろうか。
今宵は急遽明日の旅行のイブをやることに。食材の買い出し前にとにかく讃岐うどんをご所望だ。で、 最近開拓したお店にお連れしたらこれがドンピシャリ。「美味しい~」の連発で、まずは第1日目は順調なスタートだ。 夕方になってYが珍しく手作りのコロッケや餃子、浅漬けなどを持ってきて、早速鍋と共に宴が始まる。やがて帰ってきた夫を交え、 家が爆発しそうなほど笑いながらの夕食となった。そこへ明日の行程表を取りに来たKに加え、大阪からMが帰省。 同窓会気分は一気に盛りあがるばかり。
その流れで仏生山の温泉に直行。ぬるぬるのお湯を堪能して早くも旅行気分。 我が家にご宿泊のお二人はモチロン既に旅行の内だ。さあ、あしたは私にとってのホントの旅行だ。
無事帰れるかな?








