寒い夜は暖かいお茶が良い。 (2008.2.18)
本日のオペラ練習も充実していた。T氏の講義に耳を傾ける真剣なみんなの目。 バロック音楽の歴史みたいなものだったが、時代によって演奏法が変わってきているという。してみると音楽とは奥が深いなあ~。
T氏がくしくも指摘したことだが、「みんな、どうしてかなあ?オペラの歌になると張り切るなあ~」 ってことは、私にしてみれば「当然のこと」である。しっかり歌えている「掃除の合唱」は、動きを付けた為にオペラの練習の中で、 半端でなく多く歌ったのだ。突っ立って歌うものとはやった回数も違うし、どんな姿勢でも歌えるところまで訓練してある。こうした 「身に付いた声」は頭で考えた声とは違って当然だ。だから、オペラは良いんだ。
メンバーの中に他団体のコンサートに出る人がいて、チラシもチケットも来て、 彼らもお尻に火が点いてきた感じだ。みんなも彼らに協力して応援しようという気持ちが高まってきている。頑張って欲しいのはみんな一緒だ。 Cantiamoでのお披露目によると、かなり良い線行っている。きっと上手く行くだろう。のびのびと歌って欲しいもの。そして、 これを皮切りに、この様な機会にドンドン他のメンバーも出て行って欲しいもの。その為には訓練しかないが、、、。
メンバーのYさんが、発足20年を記念してちぇちぃりぁ史というものを企画してくれているようだ。 これは大変有り難いことで、まず私のような不精者には発想がないことだ。なんとか形にしてくれると嬉しいな~。 くしくもTさんの送別会でTさんが言った言葉、「音楽団体には数々通ったけれど、こんな団体は他にはないと確信しました。」という、その 「こんな」とはドンナ団体か、それぞれの見る角度によって意見が分かれるだろうが、私が一番重要だと思ってきていることは、 会長のポリシーだ。「アマチュアには違いないが、所詮アマチュアだからと、いい加減なことには終わらせたくない。 限りなくプロに近いアマチュアとして努力するべきだ。」というこの言葉は、みっちゃん的に翻訳すると、「この活動は、遊びには違いないが、 真剣に遊ぶべきだ!」ということになろうか。会長が引用したシェイクスピアの名言「人生は、ワンブレス(一呼吸)だ」という意味合いの中で、 人間のなし得ることは、壮大な遊び。如何に真剣に遊ぶか、これしかない。と私は思う。








