志度は大雪、高松は無しの不思議。 (2008.2.17)
今日の発表会はお当番が当たっていて、運営面をあれこれやり、 司会など気を使ったせいかどっと疲れた。しかし、人がスピーチをしている間にお当番同士がごちゃごちゃ喋ったり、会場設営に手間取ったりと、 反省面が多々あったように思う。次回は別な人が担当だが、この点を申し送りしておくほうが良いかも~。 何しろもっとスムーズに事を運ばなくては、、、。
今日は送別の意味があり、その目的に向かってみんなが協力できたのは良かったと思った。 ホームコンサートらしい感じも出たように思う。今回で19回目となるこの会も、24組が歌い、師の評を聞き、 その場で修正もしていくという結構永い時間は、ますます充実してきたように思う。全部終わったら3時間が経過していた。 きっと師はバタンキューだろうが、、、。しかし、一人一人がどこかに必ず良いところを身につけていると感じられるのは素晴らしいことだ。 モチロンそれぞれがそれぞれの事情の中で完璧とは行かない部分もあったようだが、それはそれ。 その場で真剣にレッスンを受けている姿はいいものだ。
Kさんが言ってたが、先日のオペラに出た人はみんな一様に上手くなっている。 これはホントに不思議なことだが、その通りだ。大舞台を一つ経験するということは、それだけ歌の成長にプラスになっているということだ。 だから、やっぱりやらなくてはイケナイ。大変でも、やるべきなのだ。
お当番だった人達で帰りにお茶しながら会計の計算をやり、なおあかつそれぞれの家庭の話に花が咲き、 ついにはそれぞれの新婚旅行の話しにまで発展した。遠い昔のことだが~。これだから女の井戸端会議は永くなるのだ。 今目の前のことを話しているかと思うと、いつの間にか大昔の話しになっている。そして又、いつの間にか自分たちの話からご近所の、 友人の誰彼のうわさ話となる。まあ目まぐるしく変わる変わる、、、。変わるから飽きないから次々と喋っていけるんだ。
従って、おみっちゃんは本日、つかれたぞ~。








