バレンタインかあ~。 (2008.2.13)
気がかりなことがあると、何もかもが中途半端ですっきりと処理できない。 今夜もぐずぐずと整理したり溜まってるメールや手紙の返事などをやっているが、なんだかまあ知らないうちによくぞこれだけ溜まったもんだ。 しかも時間はいつの間にかどんどん経っていて、週末は声楽発表会で、次の週は旅行ときたもんだ。おっと、 その前に短歌の締め切りなんぞというものもある。おまけに、今月中に出すべき原稿を、永いこと行けてない宮沢賢治研究会の方からお誘いが~。 さあ、出来るかなあ~。こんな状態だから、やっぱりもう一個来ているあちらさんの原稿は他の人に振ることにしたいなあ。書きたい半分、、、 ってとこだが~。
このところ雪が良く降るが、つもらないなあ。家も田んぼも真っ白というのを見たいんだけど、 寒いばかりで美しい情景にはトンと縁がない。その雪を求めて行くような山陰の旅だなあ。良い旅にしなくっちゃあ~。しかしなあ、 あのメンバーではねえ~、、、およそセンチメンタルには遠いし~ロマンチックというのもねえ~、あるのは「とにかくしゃべりたい」 「笑いたい」が1年分だ。さあ、どんなことになるのやら~。みんな高齢になってきて、お互いをいたわり合うことだけは磨きがかかってきた。 その為に日程もなかなか決まらなかったが、お互い譲り合って実現だ。この私も、ピアノの講座を犠牲にしての参加だし、 とんでもなく忙しいKも従業員と夫の許可をようやく取り付けたらしい。Yは孫べえを断り、Mは途中から別れて大阪へと帰る予定の参加だ。、、 、だからこそ、みんな楽しもうという気持ちで集まるのだ。
今朝はどうしても陶芸をやりたいという若い友人を紹介するために同行し、自分でも先日の続きをやって来た。彼女は「楽しい~」 を連発し、そこにいる誰よりもはしゃいでいるのに、「私この頃、こうして黙って居るときがすごく好きなんです~」なんぞと言う。 まあ老人ホームで働いていれば喋らないわけにはいかないだろう。家にいても子供が二人いれば、喋ったりがなったり、、、想像が付く。が、 確かに陶芸をやっているときだけは、この私でさえも大変無口だ。この静寂を楽しんでいるのは間違いない。 しばしばアメリカ人の師匠が英語混じりの、いや日本語混じりの英語であれこれ説明してくれる以外は、殆ど無駄口を叩く人もない。 今日は昨日我が家に久しぶりに来てくれた友人の母上が、最近食欲が無く、子供用のお茶碗で食べている、というのを思い出し、 その方のために大人の為の小さな茶碗を製作してみた。上手く行くといいんだが、、、。
このスケジュールに会わしてくれた顧客Tさんが時間通りに来てくれて、およそ2時間近くの施術の間いつもの話題、お孫さんのこと、 闘病中のご主人のこと、娘さんの職場のこと、そのお姑さんのこと、、、と話題が切れることがない。娘さんは学校の先生という職業で、 子育ては殆どこのTさんがやっているようなもんだ。私も昔を振り返って本当に母親というのは有り難いもんだとつくづく思った。 幸か不幸か私は未だ孫の面倒を見る立場にない。いつかそういう日が来るのだろうか、、、?
郵便受けをさっき見たら、なんと私宛にバレンタインチョコが送られてきていて、彼女は年賀状も愉快な物を送ってくれた、 なかなかにユーモアのある方。流石~。実をいうと昨日も貰ったのだが、もしや私はそんなに男性的?な~んちゃって!








