良い天気だったなあ。 (2008.2.10)
昨日映画館でチケットを買う際、受付の若い男性からしきりに「このお席は周辺にお客様がいらっしゃいますが、、、よろしいですか?」 と聞かれる。指定席を選ぶ時、母のために一番の条件「通路側」を満たしていたので、「ケッコウです」と答えつつ、なんかおかしいなあ?? と思っていたが、後から考えるとこの助言は意味があったのだろう。 指定席に座ると程なく派手なカップルが入ってきてキョウーレツな香水と毛皮を身につけた女性が私の横。 館内が暗くなりコマーシャルから始まった映像が、本編に入る頃、この女性が奇妙な行動に出た。 椅子にくっついて設けられた飲み物カップ入れにでっかいカップを置き、 いちいち身体を二つ折りにしてちゅるちゅるとそのストローで何かを飲む。そのたんびに前方の画面が三分の一ほど隠れる。で、 時折ため息ともうめき声ともつかない奇妙な声が彼女の口から漏れ始める。身体の具合が悪いのかとそっと横目で見ても、 本人は知らん顔で前方を見ている。、、、気にしすぎかと思ったが、どうも気になる。きっとあの受付の男性は知っていたんだろう。で、 それとなく教えようとしてくれていたに違いない。でもねえ、昔は満席で映画館に居るのが常識だった時代を知っているおみっちゃんだ。 周りに人がいる、というだけではそれがどうしたの?となるわけだ。しかし、これからはこの手のことには注意した方が良さそうだなあ。 なんだかなあ~変な時代だなあ。何のためか知らないが指定席にしたせいで、融通が利かず、がらがらに空いてるところがあるにもかかわらず、 ある場所はびっちり座っているという珍現象が起きている。ナンカ変。
明日はシャンソン発表会だというに、今日も遅寝になっち待った!








