今日も晴れ。 (2008.2. 7)
現在病気と闘っている知人が居る。病名はくも膜下出血。意識はなく、空恐ろしい手術のあとも、こんこんと眠り続けているようだ。 私より3歳年上ではあるが、うんと若く見えるのは独身のせいか。娘の芝居をよく見てくれて、絵を描きシャンソンを歌う人だ。 精神的にも生活力の上でも自立した女性で、小柄な人だがおおらかな笑顔は人を和ませる魅力がある人だ。 定年後郷里に帰って悠々自適とばかり思っていたら、突然の知らせだった。年齢が近いだけに他人事は思えない。しかも私は母が同じ病名で、 父は脳梗塞ときた。現在血圧を下げる薬とコレステロールの薬を飲んでいるのは、両親のどちらのケースにもならないためだが、、、、 ストレスの多い生活だ。無いとは言えないだろう。
こういうとき祈るしかできないのだが、一体何に?宗教を持たない人間というのはこういうとき支えが無い。でも、 知らず知らず何かに祈っているという感じがするのも不思議なことだ。以前大手術をした友人Yの無事を祈ったことを思い出す。 そのYとは今月末に女ばかり7名の旅に同行する。思えばよくぞ快復してくれたものだ。生還すれば、 こうして楽しいこともまだ味わえるというものだ。、、、、なんとか頑張って欲しいもの。
その旅行だが、実はバスツアーというものを経験したことがないおみっちゃんが、 ちょっとばかりパソコンが使えると言うだけの理由でお世話をしているが、慣れないことでツアーが二転三転なら良いが、三転四転してしまい、 大阪の友人Mなんぞは「あんさん、いい加減にして!途中のあれこれはカットして、結論だけ言うてえな!」と言い、Yは 「もう何処でもええから、好きなとこはよ決めて!」と呆れている。Kに至ってはいまだ何処へ行くのかも知らされてない。だって~、 みんなの都合に合わせていたら、こっちよりはあっち、てなことになるんだわさ~。その上、旅行会社の都合でキャンセルが出たり、 満席だったり、希望通りには行かなかっただけなんだけど~。結局は全部アチクシのせいになっちまった!こんな幹事なんかするんじゃなかった! グスン。第一今年80歳の友人Oさんがバス嫌いで、それを優先して考えると近場で、ってことになったんだ。年寄りはいたわらなくっちゃ~。 でもちょいと近すぎ?松江でカニ会席の一泊旅行になったんだが~。まいっか。とにかく旅行に行けるだけましだ。








