大雪。 (2008.1.28)
雪が降る、、、、。誰が何をしたのか、珍しく雪が降る。、、、、って、珍しいことしたのは私だったかも~。ちぇち練から一度帰宅。 ジム用のグッズを整えて再び出かけて行ったんだから。そして松葉杖以来初めてスポーツらしいものをやったのだ。
最初2階のジムへ行って肉離れの後をどう動けばいいか訊こうと思ったが、あいにく手すきのインストラクターがいなくて、 結局自転車をゆ~っくり漕いで、30分後にお目当てのインストラクターを捕まえた。
しか~し、こっ恥ずかしい事件が、、、。かわゆいお兄さんが、 優しく私の疑問に答えて肉離れの説明をしっかりし終わったときその事件は明らかになった!イケメンの彼が言う。 「あの~ぼく~さっきから気になってたんですが~、、、。」一体何のことだろうと、いぶかしく彼を見ると、 笑いながら腰を折り吾が背中を叩く。「あら~っ?」と言って照れ笑いをした途端「はがしていいですか?」と言うが早いか、 べきっとばかり背中のホッカイロをはがしてくれる!「上からコートかナンカ着てて忘れてたんでしょう!?よっくあるんですよねえ~。」 と明るく笑われてあたしゃ吹き出してしまった。その後若い女の子からストレッチのやり方を伝授して貰いながらも、 もうおかしくて笑いを必死で我慢していたのだった。
考えてみると、このドジは本日三回目のドジであった!
その一。朝、起きた途端「今日のシェイクスピアは遅れないで行こう。」と思ったまではお利口さんだった。で、 友人のKさんに電話して、「あんた、忘れてるんと違う?」「いやあ~、この電話で思い出したわ~」「ほんじゃあちらでね。」と会話する。で、 何もかも早めに済ませ、もう忘れ物は無いかな?とチェックしているところへ、電話工事の人が駐車させてもらえないかというので、 「ど~ぞど~ぞ、私はスグ出かけて、しばらく帰りませんから。」と愛想良く応対して、いざ出発しようとしたら車のキーがない。 まあ最初の5分くらいは平静に探していられたが、だんだん不安になって焦りが出てきた。ここと思うところは全部探したが出てこない。 ものの30分くらい経ったとき、ちょっと止まって考えてみようと思う。最後に運転した日のことを、帰宅してどうしたか、 あの日着ていた洋服は?とそこまで考えて、それでようやくもしや?あの服のポケットか?と二階に駆け上がると、ありんした。 いつもは着ないベストのポケットに、あの日寒くて一枚コートの下に着ていたあのベストのポケットに!な~んてこった!それから慌てて出発だ。 我が家の家の前だというに、こそこそと出て、工事中のおじさん達に会釈して、予定より3,40分遅れで車を出す。ふ~っ。
その二。シェイクスピアの講義も終わり、そのあとの昼食会も楽しく終わり、そのあと、 毎回何人かが集まってお茶してる大学前の喫茶店に行く。実はそこに行った半分の人は「今日は帰ろうかな?」と言ってた人達。 珍しく私が行けるので、それならばと集まってくれたのだ。1客25万円もするコーヒーカップでお茶を頂き、 あれこれ雑談に花を咲かせていたとき私の携帯が鳴る。着信の名前はシャンソンのメンバーのAさんである。「あの~、私今日のレッスン、 随分と遅くなりそうなんです。必ず参りますから~」と言う。「え?今日は教室お休みじゃあ~?」「でも、チョット待ってね。 私この頃ドジやるから、、、。」と言いつつ手帳を見ると矢張りシェイクスピア以外の予定は記入が無く、 夕方7時からのちぇち練までは身体が空いてるハズ。「やっぱり無いみたいですよ~。」と笑顔で応対する。あちらも笑いながら、 「やっぱり私の勘違いですか、スイマセン。お騒がせしました。」と電話を切る。、、、しかし、何となく居心地が悪い。 おしりの辺りがモゾモゾする。これは確かめた方が良いと、誰かが囁く。で、カルチャーセンターへ電話すると、なんでこうなるの? 「今日は2時から先生のお教室ですが、、、?」と言われてしまう。あっちゃ~~。てえことは今から10分しかない。「やっぱりねえ。 おかしいと思ったわ。貴女がこんなにヒマなハズがないと思ってたわ」と送り出してくれる声を後に大急ぎで駆けつける。、、、モチロン、 メンバーには素知らぬ顔で対応だ!てへ。てへてへ。
ドジは死ななきゃ治らない~。








