ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

ようやく洗濯物が自力で乾いた。 (2008.1.27)

 今朝は陶芸教室で新しい発見があって、大満足。これは当分興奮状態が続きそうだ。「物を作り出す歓び」に勝る物はない。 それも全くの「無」から形にしていく面白さだ。作品に関わっているときの集中力は相当な物で、ちぇちのメンバーとして義妹が、 「歌の集中力を磨くのに丁度良いかも~」とつぶやくのも分かる。いやあ~、はまるなあ。

 

 夜は中学時代の同窓会だ。といっても30人足らずの有志による新年会。チャンと先生もご臨席だ。 2000円の会費にはその安さに驚いたが、押し抜き寿司のお土産付きには参った!それもこれも幹事達の並々ならぬ努力のお陰だ。 何しろ幹事の女性達の手作りのお惣菜や場所を提供してくれる人の食材までが振る舞われての結果だ。 こんな集まりだからこそ長く何度も続いて居るんだろう。

 いつも何かというとお接待側に回るおみっちゃんも、この会だけはいつもすっかりお客様だ。ホントに良くやってくれる。 丁度まったっく同じ時間に大阪近辺在住の面々も、神戸に集まり同じ時間に同窓会をしているという気の合いようだ。 この利害関係の一切無い集まりというのはホントに楽しいものだ。それぞれが昔話に花を咲かせて飽きるということがない。何が嬉しいって、 不参加の人の情報をみんなが優しく語り合うことだ。中にはヤクザ屋さんもいるようで、 町を肩で風切って歩いているAにバッタリ出くわしたMさんは「あんた、○○ちゃんやろ?元気そうやなあ~。 次の同窓会はこれこれだから来てよなあ!」と普通の会話をしたと自慢そうに話しててみんなで大笑い。又早めに切り上げて帰る人を見送って、 その人の息子さんが結婚して子供も居るのに心身症にかかりお風呂も入れてあげないと自分では入れないらしい、という話しをする人がいて、 全員がシュンとしてしまう場面も、、、。

 驚いたのは、どう見ても知らない男性が一人混じっている。いくら私の記憶力が悪くても、 同窓生かどうかは分かるはずだと首をかしげていると側の友人が、あの人はTさんのご主人で、 こちらに引っ越して以来ずっとこの手の集まりには参加してくれていると、事も無げに教えてくれる。みっちゃん、初めて? と聞かれてモチロン初めて!と力が入る。やれやれ、記憶力低下ではなかったようだが、オッたまげたなあ。 すっかりその場の空気に馴染んでいるから凄い!まあしかし仲良きことは美し哉!であった。

 恐る恐る次回のためにオペラのパンフレットを持参したが、吾も吾もとあっという間に売り切れ。 どうして私にも教えてくれなかったのよ!と有り難いおしかりを大勢から受けた。まあ社交辞令でも嬉しいわい。

 それにしても最後までもめていたのが、次期同窓会を来年やるか今年やるかということで、本来なら前回の3年後の来年なのだが、 会場係が間違えて今年を取ってしまったというのだ。じゃあついでに今年やろうよという意見がかなり強く出ていたが、 矢張り幹事の主役はその大変さを思うと勘弁してくれ状態で、結局どうやら元の鞘に収まったようだ。 しかしその代わりの花見の会やら花火鑑賞会やら色々と計画があるらしい。ま、その内いくつ参加できるか知れないが、 出来れば参加したいものだ。

 元気でね!と声を掛け合いながら夜の舗道に出ると冷たい冷気が顔を打つ。 ちゃっかり家まで送り届けて貰って家にはいると夫がわざとらしく「早いなあ~」と驚いてみせる。、、、 間違っても同窓会に一緒に行けない夫婦であった。

 




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