ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

雨上がり。 (2008.1.13)

 眠い眠いと言ってるうちに一日が終わってしまった今日、その最後の居眠りはとある小劇場の前から2列目という席でのこと。 どうしても目が開かない。隣の母がケッコウ楽しんでる風なのを感じながらついコックリ。しかし、その席は非常に舞台に接近していて、 しかも照明が漏れ当たる場所。正しく至近距離で演じている役者さん達には大いに失礼な観劇態度ではあった。申し訳ないと思いつつ、 どうにもこうにも目が開けられない。たった1時間のお芝居が我慢できなかったというわけだ。

 60歳以上の高齢者集団というこの劇団、前回見たときよりかなりこなれてきている。それぞれのキャラも生かされていて、 無理をしてないのが良い。何がおかしかったって、最前列中央に居た多分5,6歳くらいの女の子が、 最初から最後までコロコロカラカラ時にはアッハッハと大笑いしながら見ていたことだ。余りに大受けで、 役者さんが現実と非現実を行ったり来たりし始めて、その子につられたりしていたのがおかしかった。でもまあ、 こんな年齢の子供にとっておかしいことは、ホントはおかしいんだろう。大人は色んな事を斜めから見るため、 この子のような感動が出てこないのだろう。芝居はこうしてこの子のように純粋に楽しめば良いのだ。

 この日高松の3団体の方々から、こないだの公演行けなくてごめんなさい、と言われたが、 所謂演劇畑の人達から見てもオペラと名が付けば敷居が高いのだろう。ほんとは見て貰って、厳しいご意見を伺いたいものだが、、、。

 家を出たのが少々早すぎたので、芝居の前にサティに寄って買い物を済ませ、そこで私だけマッサージだ。 45分の内目が開いていたのは5分くらい。あとは全然記憶にないのだ。お陰で肩の凝りは劇的に無くなった。、、、にもかかわらず、 未だ眠かったのだ。なんで?

 

 こびりついた疲れからは、そう簡単に解放されないようだ、、、。

 

 

 




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