じわっと忙しさが、、、、。 (2008.1.10)
こないだのオペラ公演の後始末にまだ追われている我々一部の人間のことを、他の人は知らないだろう。 打ち上げが終わった後に来る色んな後始末こそが大変だ。僅かでも公的資金を頂くのだからそれも仕方がない作業だ。 私にとってはまだまだ終わらない公演だ。
今日もドレスを返しに来てくれたAさんが誘った友人達がみんな良かった素晴らしかったと喜んでくれたのがとても嬉しいし、 自分自身も楽しかった、と言ってくれてこちらも気分が少し晴れたなあ。ある大学の先生も今回が一番良かったね、と会長に言ってくれたようだ。 それもこれもみんなが一致協力してやった結果だ。
面白いのは、私に具体的に舞台の事を話してくれる人が、衣装の色とかで特定してくることだ。「あの赤い服の人ね、 ホントに良い声してたわねえ。艶があって、、、」「青い服の、、、」と言われて迷ったが、どうやらルイジアか。「マンマねえ、、、」 というのがアガタの事だったりゲストの事だったりするのも面白い。この衣装選びからが本当に大変だった。が、 上手く私のイメージにあった物が見つかったのはラッキーだった。
、、、振り返ると外部からの人達もホントに良くやってくれた。私と関わったばっかりにエライ目にあったと思ってるだろうか? 「新しい事やらせて貰えて楽しかったです。勉強になりました!」と言ってくれる劇団の人達。 こけ枝さんやゲストマンマからも賀状でお礼を言われる。いやいやこちらこそだ。、、、実はまだあんまり振り返りたくない。なので、 DVDも見てない。これは自分が出演してたときと同じ現象だ。まあ、質は違うけどなあ。今回のホントは、観客にしか分からないのだ。 あの日あの場所にいた人にしか、ホントの事は分からない。それが生の舞台の良いところだ。それだからもう少し想像力で遊んでいたいのだ。
それにしても舞台の関係者から「毎回洗練されていくMichikoワールドに、 何とかついていけるようがんばりますのでこれからもよろしくお願いします。」な~んていう傑作なコメントが寄せられて一人大笑いした。 何を言い出すか分からないこのおみっちゃんに、あきれかえって居るんだろうに、、、!こちらこそ色々教えて欲しいところだし、 又セカチューの小道具みたいなおもろいものを提供して欲しいものだ。舞台は奥が深い。、、、って、 今回ほど舞台を深く使った舞台もあんまり無いんじゃないか?ハハハ。やっぱり思い出してしまった。
Piyoさんじゃないが、どっかぼ~っとしていて、浮遊している感じが抜けないのは、疲労もあるが、異次元に行っていたせいだろう。 今朝母を検査の為病院に連れて行ったものの、車を修理に出していて、夫の車で行ったもので時間切れでになり、 会計は今日中に来ますと言い捨てて病院を後にした。かろうじて夫の出かけたい時間に間に合ったが、そこから余りに色んな事があり、 す~っかり忘れていたアチクシ。夜の10時に母からの確認のお電話~。その声を聞くまです~っかりお忘れだった。しか~し、 いくら検査が何でもなかったからとて、そのあとカラオケに行き、帰りに妹の家に寄り大いにだべり、この時間に自転車を押して帰宅、 フト心配になってこの私に電話した!と言う母も母だ。でもって尚も言いつのるのは、「食い逃げなら聞いたことあるけど、 診察逃げなんか聞いたことがない。風が悪い。(体裁が悪いこと)」ということだ。いやあ、わり~わり~とあたしゃゲラゲラゲラ。 明日一番に行くからとようやく電話を切ってからもクスクスおかしい。やっぱ変。
明日は収録だ。鼻声だけどなあ。








