ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

洗濯物が良く乾いた日。 (2008.1. 8)

 孫べえのお誕生日にかこつけて大人達の会食。それが証拠におめでとうの乾杯も忘れて食事に箸を付けて慌てて乾杯するという一幕が、、 、。まあ、それにしてもすくすくと成長したもんだ。ホントに嫁りんに感謝だ。 あまりになんでもスグ覚えるので難しい言い回しをわざと言ってみたりして全くオモチャだ。ケッサクなのは、父親にくすぐられて 「もっとする~?」と言ったり、宙ぶらりんされて「たのしい?」「もっかいする~?」とされてる側のくせにする側の語尾になることだ。 この文法がいつ正されるんだろう?それはそれで楽しみなことだ。

 この子にとってまだ時間は始まったばかりだ。ここから先は彼女は上り坂であたしゃ下り坂。どの辺で色んなことが一致するんだろう。 案外早くに友達になれそうな気がしている。今朝も家を出て車の中に居る孫べえに近付くと早くも私を見つけておおはしゃぎしている。短い逢瀬 (?)だったが、こんなにも慕わしくなった二人だ。明日の別れが辛くなりそうだ。なあ~。

 

 今年は考えてみると禄でもない年になりそうだ。正月1日からついてないことばかり。例年通り夫の運転する車中でぐっすり眠って、 「着いたよ」の声に半眠り状態で車から降りて、男ども二人の後ろを帽子を押さえながらうつむいて着いていく。ケッコウ風が強い日だったのだ。 どんどん早足になる二人の後を必死で着いていくとナンか変。小学校の運動場だったはずが、コンクリートに変わっている、、、、 と顔を上げると、な~んてこった!ここは便所!しかも男便所!「ぎゃっ!」 と声を挙げる私に何も考えてない男二人が同じ姿勢でこっちを振り向く。「な、なんで言ってくれないのよ~」とわめくと何を勘違いしたのか、 女便所は隣だとあごをしゃくる。「そんなことが分かるくらいならこんなとこに来ないわよ!違う!そんなことは分かってるわよ!」 と訳ワカメの事を大声でわめいている私の横を怪訝そうな顔をしながらよその男どもが次々と入ってくる。ハッと気を取り直して外へ逃げ出すも、 おかしいやら、苦しいやらで、一人でゲラゲラ。フト見ると又ぞろ二人の男はどんどん歩き始めるではないか!ったく。 思いやりが無いったらありゃしない。こっちは4時まで仕事してたんだ。まだ身体が目覚めてないんだ。 起きたら起きたでスグお雑煮だなんだと休まる間がないんだ。少しはいたわるって気が無いもんか!、、、 という呪詛の言葉ももの凄い混雑をかき分けかき分けする中で徐々に薄れていき、たどり着いた社に参拝を済ませ、これ又恒例のおみくじを引く。 が、にゃあ~んと、あたしゃ「末吉」だ。やっぱり。なんかイヤな予感がしたんだよなあ。「凶」でないだけましか~とおまけを見ると「達磨」 だった。何事があっても達磨のように七転び八起きの人生です、とある。やって来た息子は「中吉」夫は「小吉」だというので、「まあ、 みんな大した年じゃないわねえ、だけどねえ私は七転び八起きの達磨だったのよ!何があっても大丈夫!」 と自慢げに小さな金の達磨を見せると待ってましたとばかり夫は「その通り。お母さんの身体が達磨だってこと、 そうそう七転び八起きの達磨~大当たり~」と辺りを憚らない大声でからかうではないか!?ぐやじ~。

 元旦がこれ。、、、、どうなることやら、、、。

 




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