みぞれ雪。 (2008.1. 1)
夕べ大晦日の大掃除最後に気付いた最悪の難物、台所のエアコンをひっぺがしてやりかけたときに、 友人Yが尋ねてきておめでとうと言うので、ああ、もう年が明けたのかと初めて分かったほどに熱中していた。で、 その友人はお喋りして帰りかけたが、私の様子を見て「今年最後のご奉仕するか!」と言いながら一緒にやってくれた。 孤独に黙々とやっていたが、Yさんの出現でにわかに元気が出て完了まで楽しく出来たのは有り難かった。 持つべき物は一人暮らしの気の良い友人だ。
それでも最後に表のガラスに筆で「年賀」を書いて張り出したら午前4時。既に新聞も配達されている。 シンとした家の中をぱちぱちと灯りを消すと、遂に今年が終わったの思いが強く迫ってきた。
で、翌日の今日、元旦は流石に起きられなくて朝昼兼用のお雑煮は10時だ。そのあと与田寺へ行き、帰りに実家へ寄り、 正月をお祝いして帰宅したが、そのまま我が家にお泊まりのちびっ子としばらく遊ぶ。何をやっても可愛くて、これはかなりやばい状況。
年賀状も沢山届いているが、全部に目を通す時間がない。自分だってまだ書けてさえいないんだから。、、、しかももう眠い。 ちっとやあそっとで書けるような量でない。あしたこそ!








