公演のあと、、、。 (2007.12.23)
公演後はいつもやってくる脱力感に身を委ねる私。今日はお嬢という運転手が付いているから余計安心だ。母を乗せてアチコチ行く間も、 殆ど車中では眠れる森の美女のおみっちゃん。二人の「よくまあ、こんな状態でそんなに眠れるもんだわ!」という絶賛の言葉の中、 ガーピーガーピー暇さえあれば眠ったものだ。
アチコチの中には、2004年に起きた新潟県中越地震山古志村の実話を元に作ったという映画「マリと子犬の物語」 というのを見に行くというのも。予想通り泣きに泣いたが、前半20分はすっかり眠ってしまっていた。、、、とにかく疲れている。 1年分の疲れだからしょうがない。
帰りに昨日の予定が繰り延べになった1万本のローソクによるキャンドルナイトを見に女3人赤燈台のふもとまで行ってみた。 全ては明日早朝に帰るお嬢のためだ。黄昏時にもかかわらず意外と暖かい風の中、防波堤はまるで宝石箱をひっくり返したように輝いていた。 そして薄暗い道だのに知人に出くわす。中には昨日ホールに来てくれた方も居て、ハッと気持ちを引き締める場面も。いや~、高松は狭い。
最後の晩餐を風邪と仕事で参加できない夫抜きで「K」というお店へ。美味しかったが、 今回のオペラの手伝いのギャラの一部と思って娘の為にいっぱい注文し過ぎ、結局自分も食べ過ぎて上を向いて帰ることに。 別に付き合わなくても良いんだけどつい、、、、。ダイエットは明日から~。だ。
仕事で帰った娘と、公演前は打ち合わせのみでゆっくり話す間もなく、 終わったら終わったで公演のあれこれを振り返って話し合うばかりで、親子の楽しい語らいはどうやら私が上京したときになりそうだ。
オペラの公演が終わったんだという実感がいつ訪れるのか、、、、。ひたすら眠い。








