有効なる休み。 (2007.11. 1)
遂に明日の練習はお休みの宣言をした。 余りの疲労感にこれで明日も続けて行ったらそのアトが使い物にならない私の身体を思ってのこと。皆さんは適当にお休みがあり、 参加しているときでも3時間びっちり努めているわけではない。しかし私はず~っと集中して居てしかも休みが無い。この辺で少し息をしたい。
メンバーが60歳過ぎてるんだからねと、もっと身体をいたわれとだめ押しのメールをしてくる。この文面を読んで、 何だか自分の事のような気がしなかったのもおかしな事だ。が、この足さえ無ければ、、、、無念。
今日はフルートが参加だった。楽器が増えると音楽が深くなり面白くなってくる。その文歌い手は戸惑ったようだが、慣れるしかない。 段々オペラの周辺が豊かになってきている。衣装さんが次々と試作品を仕上げては次なる物を生み出してくれる。 アイデアマンの道具さんも鵜の目鷹の目でキャッチしたものを使い小道具を生み出している。、、、そうなんだ!無から有を生み出すのが芸術だ! 歌い手は♪をなぞっているだけではダメだ。そこに記されてない物を生み出さなくてはならない。
充電したら、又土曜日は7時間練習が待っている。今宵も熟睡目指し眠ることとしよう。 いやその前にこのギブスに水をかけずにシャワーだ。これが又メチャ時間がかかる。ふ~っ。








