オペラの練習進む。 (2007.10.15)
いよいよ面白くなってきた。みんなのおしりに火が点いた!演技というものが意外と面白いんだと言うことが身体で分かってきたようだ。 こうなってくると頭が柔らかい方が勝つ。こうでなくてはならない、といつまでも守りの体制に入っている人は取り残されるだろう。
しかし、「面白いこと」は2度3度と繰り返しても面白さが感じられなくては本物ではない。今日発見したことを、 これで良いと思わないで、進化し続けなくてはならない。観客に受けるのは事ほど左様に難しいことなのだ。
一番みんなが出来てないのが、演技に空間が出来てしまう点だ。歌い終わったら一仕事終わったかのような顔になる。 おいおいまだ舞台だよ!と言いたくなるが、まあ徐々にこの空間も埋まって来るだろう。、、、課題は多い。
練習会場でも話しに出たが、「内輪受け」が舞台で出ちゃったときが困る。 いくらそこでおかしな事が行われていても舞台では笑っちゃあいけない。、、、さあ、みんな出来るか?フフフ。
全部隅から隅までやらなくてはと、気負い立ってきたが、今日はフト思った。サンプルが一つあれば、 かなりの部分応用が出来るんじゃあないか?全国の学力テストの結果、今の日本の子供達には応用力が無いんだそうだが、さあ、 ちぇちのメンバーはどうかな?
今日は練習会場に着くや否や、こないだの銀行アクシデントの日記を読んだ若い子が思いっきり笑ったと、報告してくれる。 そう言えば同い年のSさんたらその日記を読んで椅子から転げ落ちそうになったとメールをくれたなあ。、、、やっぱ、 他人の不幸は楽しいものなんだ!てえことは、私の日記も人様のお役に立ってるのか!?な~んちゃって。








