泥縄式、再び。 (2007.9.23)
明日の老人ホーム慰問の準備がイマイチ出来ずにいて、シンデレラタイムに近い今ようやくパソコンでプログラム作成、自分の歌、演歌! の暗譜をやっている。決めていた曲を友人が変えろと言うのだ。お年寄りに受ける曲にした方が良いと言われて、 まあなるほどと納得するところもあって変更だ。欲張って、クイズなんぞをして盛り上げようという算段だが、、、、果たして成功するか?
今日は朝から晩まで声楽レッスン生が我が家に出入り。それぞれを捕まえては、今回の舞台のことをあれこれ話しているが、 それぞれに危機感が募ってきているようなのは有り難いことだ。こうして一人一人話しを聞くと、 みんなが抱えている悩みも思いも分かるというものだ。人間、話してみないと分からないことが多い。大勢になってくると余計だ。 こういうチャンスを大切にしてコミュニケーションを計る必要があるのだ。でまあ、 話しのつまみにお菓子を出すとどうしても自分も食べてしまうので、極力注意はしているのだが、ゼロっていうのも寂しいので、 一日1回は付き合うこととしている。そして余さず食べて頂くというのが大事だ!っていうのが、このところ多いんだなあこれが。 チリも積もれば山となる、、、。
このところ色んな舞台を観て聴いて、みんなも色んな感想を持っているのでそれを話し合うのもケッコウ面白い。 観っぱなしでは聴きっぱなしではもったいない。自分の鑑賞眼も修正したりすることが又自分の歌の成長を助ける。 特に演技はお手本になるからなあ~。みんな自分の事として舞台や映像を観て欲しいもの。さて、明日の練習時には、 多少舞台からお勉強した人が居るかなあ?
明日もハードだ。








