ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

なんで」こう暑いの? (2007.9.19)

 夜になってやって来たS嬢と11時ごろまで衣装についてあれこれ調べていたが、結局は実物を見つけに行くことになった。 今までのオペラは私が主役の時は私がイメージを伝えて専門家に縫って貰ったが、Kさんのようにドレスを自分流にリフォームする人も居た。 前回のPさんは衣装部屋のドレスに私のイメージを盛り込んで上手く行ったが、今回は現代にも通用する服装を考えていて、 しかもインパクトのあるカラーとデザインで、、、となると、なかなか通販ショッピングでは見つからない。衣装部屋のもので一応決めていたが、 矢張り欲が出てくる。もっともっと、しかしお金を使わないで~、、、。ふ~っ。

 朝は先日かわゆいネッダを演じたW先生が長いお電話を下さる。いつものように信じられないほど根掘り葉掘り感想を訊かれる。 ご本人についてはモチロンのこと、他の出演者の出来不出来から、舞台美術オーケストラに至るまでしっかりと意見を求められて、 黙っていようと思っていても、ついポロッと喋ってしまう!誘導尋問にかかってしまうのだ。 この姿勢こそが彼女をあそこまで素晴らしい歌い手にしたのだろう。誰よりも出来ていた人が、誰よりも謙虚なんだから驚く。

 ひとしきり話したあと、今度はちぇちぃりぁですねっ!ときっぱり言われて、はいっ!よろしくお願いします! と兵隊調の返事になってしまう。いきなり「みんな暗譜は出来てるんでしょ?」と言われて、「た、多分。大体。でも楽譜は持ってます、、、」 と我ながら心細い返事。「まあ、私が行ったらビシバシやりますから!」との心強いお言葉に感動。 もうすっかり大船に乗った気分のおみっちゃんであ~る。

 

 短歌12首をナントか仕上げて、久しぶりに速達でなく普通で出せた。清々しいもんだ。出来不出来は別にして(別ばっかり) 先日のピアニストの舞台を詠んだが、きっと独りよがりの歌になってることだろう。まいっか。参加することに意義有りだ。(又、こればっかり) 出して安心していたら、明日までに海の歌だ。たまたま来ていた母に、「海って聞いて何を連想する?」となにげに聞いてみると、「波、、、砂、 、、こんぶ、、、」訊く人を間違えた。

 

 さあ、明日は広告取りに走る予定だ。どうなることか。よく寝て、チャンとした顔つきでお願いしに行くべえ~か。




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